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夫の実家に帰省中、義妹「お義姉さんは3人目を産まないの?」私「どういうこと?」直後、言われた“予想外の一言”に「頭が真っ白になった」

  • 2026.6.8
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、義実家での集まりで耳にした“忘れられない一言”についてのお話です。

お正月の何気ない会話の中で、義妹から告げられた思いもよらない一言。

その出来事は、Aさんが義家族との関わり方を見直すきっかけになったといいます。 

お正月の集まりで突然切り出された話

数年前のお正月。

Aさんは夫の実家へ帰省し、親族で集まっていました。

夕食を終えた後、Aさんは義妹と一緒に食器の片付けをしていたそうです。

すると、普段あまり話しかけてこない義妹から突然、

「お義姉さんは3人目を産まないの?」

と聞かれました。

あまりにも唐突な質問に、Aさんは戸惑ったといいます。

そこで理由を尋ねると、さらに予想外の言葉が返ってきました。

義妹から告げられた驚きの一言

義妹は、

「本当は私は3人目が欲しいんです。でも、お義姉さんが産まないと産めないんです」

と話したそうです。意味が分からず、

「どういうこと?」

と聞き返したAさん。

すると義妹は、

「だって義母さんが、『○ちゃん(Aさん)が産まないと、○ちゃん(義妹)が産んでも平等に孫を愛せないでしょ』って言うからです」

と強い口調で伝えたといいます。

その瞬間、Aさんは頭が真っ白になったそうです。

義母も知っていたはずなのに…

Aさんは、思わず

「勝手に産めばいいじゃない?」

と返しました。

というのも、Aさんは二人の子どもをどちらも帝王切開で出産しており、医師からは3人目の妊娠を控えるよう言われていました。

その事情は義母も知っているはず。

それにもかかわらず、自分が3人目を産むかどうかが義妹の出産に影響するかのような話を聞き、複雑な気持ちになりました。

もともと義母と義妹はAさんの結婚前から仲が良く、比較されていると感じることも少なくありませんでしたが、この出来事をきっかけに、Aさんは義実家との距離を見直すようになったといいます。

コロナ禍も重なり、それ以来、お正月の集まりへ参加することはなくなったそうです。

自分を守るための距離の取り方 

子どもを産むかどうかは、とても個人的な問題です。

そこには健康面や家庭の事情など、周囲には見えない背景があることも少なくありません。

「誰かが産まないと自分は産めない」と考えてしまう背景には、その人なりの事情や思いがあるのかもしれません。

しかし、それを相手へ求めたり、判断の基準にしたりすることは別の話です。

だからこそ、自分の価値観や期待を相手へ当てはめるのではなく、その人なりの事情を尊重することが大切なのかもしれません。

また、相手の考え方を変えることが難しい場合には、無理に理解してもらおうとするのではなく、Aさんのように距離感を見直すことも、自分を守る一つの方法なのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年6月6日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報: 40代女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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