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男性「一緒に人生を歩むのは難しい」→3回目のデート後、突然の破局…決定打になった“32歳女性の発言”とは…

  • 2026.4.21
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【見た目は普通の30代女性…のはずが】男性が真剣交際をすぐに断った“納得の理由”とは...?」という動画を紹介します。

動画では、一見素敵に見える女性が、なぜか真剣交際の一歩手前でいつもお断りされてしまう理由を詳しく解説しています。

32歳事務職・Aさんが踏み抜いた「無自覚な地雷」の正体

今回の相談者は、32歳の事務職女性・Aさん。清潔感があり性格も穏やかな女性です。

彼女はお見合いでの評価も高く、35歳の大手メーカー勤務の男性・Bさんと順調にデートを重ねていました。
ところが、3回目のデートを終えた直後、突然の交際終了を告げられます。

非の打ち所がないように見えたAさんですが、Bさんは彼女の言動から「一緒に人生を歩むのは難しい」と確信。

例えば、デートでご馳走になった際に財布を出す素振りも見せなかったこと。
また、何気なく話した「ボーナスでブランドバッグを買った」という日常の話題。

堅実なBさんには、Aさんの言動が計画性のない「浪費家」として映ってしまいました。

さらに決定打となったのは、将来の夢として語った『タワーマンション生活』です。

Bさんが「二人で力を合わせて頑張ろう」と返した瞬間に、Aさんが見せたわずかな曇り顔。

Bさんにはそれが、自分の収入をあてにした「おねだり」に映り、結婚への意欲が一気に冷める原因となりました。

男性が最後に見ているのは「共同経営者」としての安心感

婚活の最終段階。ここで男性の頭をよぎるのは、「この人と結婚して、自分の人生は本当に幸せになるのか?」という自問であり迷いです。これは決して冷たい計算ではなく、将来を真剣に考えているからこその責任感

特にチェックされているのが、「お金の使い方」と「精神的な自立」の2点だと来島さんは言います。

相手が本当に求めているのは、互いに知恵を出し合い、支え合える「人生のパートナー」。

無計画な買い物や、自分への依存心を感じた瞬間、相手は「この先ずっと支え続けるのは無理だ」と不安になり、そっと身を引いてしまうのだそうです。

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出典元:来島美幸の婚活チャンネル

プロの解説:大人世代の婚活で「選ばれる女性」になるポイント

来島さんは、相手から「この人しかいない」と熱望されるための秘訣を4つ伝えています。

1. 感謝を「目に見える形」にする 
「次は私に出させてください」と伝えたり、ちょっとしたお菓子を渡したり。金額ではなく、負担を分かち合う姿勢を見せることが、男性に大きな安心感を与えます。

2.「前向きな努力」を話題にする 
「何を買ったか」という消費の話は控えめに。代わりに、仕事のための勉強や、将来に向けた貯金の習慣など、自分を高めている活動を話題にしましょう。

3.「二人で」という視点で未来を語る 
私はこうしたい」ではなく、「私たちはどうしていこうか」という言葉選び。結婚を一つのチームとして捉えている姿勢が、信頼に繋がります。

4.「心の味方」になる共感力
仕事の悩みに寄り添い、「いつでも味方だよ」と伝えること。自分の弱さを受け止めてくれる女性に、男性は「一生大切にしたい」と心を開きます。

相手を吟味・審査する側ではなく、共に歩む側へ。この姿勢が伝わった時、あなたの魅力は最大限に引き出されます。

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出典元:来島美幸の婚活チャンネル

まとめ:必要なのは「条件の合致」ではなく「心の開示」

婚活がうまくいかないのは、あなたの条件内容に問題があるのではありません。
伝える順番を誤り、無意識にお相手を“査定”しているからです。

大切なのは、厳しくジャッジする視線を捨てて、お互いの「いいところ」を探す余裕の構えを持つこと。
相手の心に「この人といると安心する」という火を灯せたとき、出会いは互いを「かけがえのないパートナー」へと変えてくれるはずです。


動画:【見た目は普通の30代女性…のはずが】男性が真剣交際をすぐに断った“納得の理由”とは...?

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​