1. トップ
  2. ダイエット
  3. 腹筋をゆっくり鍛えると…フォームが崩れにくいし、腰にも優しくておすすめ(2メニュー)

腹筋をゆっくり鍛えると…フォームが崩れにくいし、腰にも優しくておすすめ(2メニュー)

  • 2026.3.25

今回は、スピードを落として行うスロー腹筋をご紹介。ゆっくり行うことでフォームを崩しにくくなり、効果を損ないにくいトレーニングです。

また、勢いをつけないため関節を痛めにくく、腰の痛みが気になる方も安心して行うことができます。

一緒に腹直筋を、しっかり追い込んでいきましょう。2種目を行っていきます。

\タップして動画を再生(2メニュー)/

1.スローレッグレイズ

スローレッグレイズの正しいやり方

1.仰向けの状態で手は体の脇に置く

2.足を約3秒かけて上げて、約5秒かけて下げていく

実施回数

5回×3セット

トレーニングのポイント

・足を下ろしたときに、かかとは床につけない
・手で床を押すようにして、床を掴まないように
・足を上げるときに息を吐くと効果的
・腰が反りやすい方は、無理して足を90度まで上げずに、腰が反らない位置まで上げる

鍛えられる部位

・腹横筋
・腸腰筋 etc…

\動画でやり方を確認/

2.ベントレッグレイズ

ベントレッグレイズのやり方

1.仰向けに寝転がり、両手をお尻の下に置く

2.首と脚を浮かせた状態でキープ

3.膝を曲げながら身体に引きつけ、腰と腿、腿と膝下がそれぞれ90度になったら止める

4.足先を上)へ向けるように膝をまっすぐ伸ばし、伸ばした状態のまま元の姿勢に戻る

5.この動作を繰り返す

実施回数

10回×3セット

トレーニングのポイント

・足を下ろしたとき、かかとを地面につけない
・曲げる、伸ばす、止める、の動きを一つひとつ丁寧に
・足を上げるとき、おへそに引き付けすぎないほうが、お腹の下に効きやすい
・呼吸は止めず、吸って吐いてを繰り返す

鍛えられる部位

・腹直筋下部 etc…

\動画でやり方を確認/

トレーニング指導

鳥光健仁(とりみつ・たけのり)

フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。
故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。

元記事で読む
の記事をもっとみる