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たった8分で腹筋崩壊。静かにキツい“スロー腹筋メニュー6選”

  • 2026.3.27

腹筋がなかなか割れない原因は、「効かせきれていない」ことが多いです。

今回紹介するのは、反動を使わずにじっくり効かせる“スロートレーニング”。

たった8分でも、お腹の奥まで焼けるような刺激が入ります。

フィットネスランニングトレーナーとして活躍する鳥光健仁さん監修のもと、トライアスロンや自転車競技などで活躍しているMIHOさんが正しいやり方・フォームを動画で解説します。

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実施回数

1~6のトレーニング×2セット

1.スロークランチ 10回

スロークランチの効果

腹筋の前側、腹直筋に効くトレーニングです。「クランチ」をゆっくり行なうことで、お腹の筋肉をしっかり追い込んでいきます。負荷が高めのチャレンジメニューです。

ゆっくり丸めるほど腹筋の奥まで効き、後半は起き上がるだけでもきつくなります。

鍛えられる筋肉部位

・腹直筋

スロークランチの正しいやり方

1. 仰向けになり、膝を90度に上げる

2. 約3秒かけて、膝とおでこを合わせるように上半身を起こす

3. 約3秒かけて上半身を下げていく

4. 上半身を上げながら息を吐き、下ろしながら吸ってく

注意点

・上半身を上げるときに息を吐き、下ろすときに息を吸う
・お腹に力を入れて 上半身を丸めていく
・最後まで丁寧なフォームで

腹筋を最短で割るなら「筋トレ×有酸素」が正解。10日間で脂肪を削る本気メニュー

次:膝伸ばし足上げキープ

2.膝伸ばし足上げキープ 20秒

膝伸ばし足上げキープの効果

腹直筋を鍛える「膝伸ばし足上げキープ」は、仰向けの状態で両足を地面スレスレで浮かせます。動作はシンプルですが、負荷はかなり高めです。

シンプルな動きでも、お腹がじわじわ震え始める強度の高いキープ種目です。

鍛えられる筋肉部位

・腹直筋

膝伸ばし足上げキープの正しいやり方

3.その状態を20秒キープ

注意点

・足は床ギリギリで浮かせる
・足を高く上げると、負荷が弱まるので注意

3.スローレッグレイズ 5回

スローレッグレイズの効果

お腹まわりに効くトレーニング「スローレッグレイズ」。お腹をコルセットのように覆っている「腹横筋」と、上半身と下半身をつなぐ「腸腰筋」を鍛えていきます。

下ろす動作で負荷が一気に高まり、腹筋がちぎれそうな感覚になります。

鍛えられる筋肉部位

・腹横筋
・腸腰筋

スローレッグレイズの正しいやり方

1. 仰向けの状態で手は体の脇に置く

2. 足を約3秒かけて上げて、約5秒かけて下げていく

注意点

・足を下ろしたときに、かかとは床につけない
・手で床を押すようにして、床を掴まないように
・足を上げるときに息を吐くと効果的
・腰が反りやすい方は、無理して足を90度まで上げずに、腰が反らない位置まで上げる

4.V字ホールド 20秒

V字ホールドの効果

V字ホールドは、お腹の前側の筋肉、腹直筋をメインに鍛えていきます。V字ホールドの姿勢をとることで、骨盤を正しい位置に保ち、ぽっこりお腹の解消にも繋がります。お尻が痛くなる場合は、マットやクッションなどを敷くのがおすすめです。

見た目以上にきつく、10秒を過ぎたあたりから腹筋が震え始めます。

鍛えられる筋肉部位

・腹直筋
・腸腰筋

V字ホールドの正しいやり方

2.膝を曲げた状態で、足裏を地面から浮かせる

注意点

・お腹の筋肉を意識
・呼吸は止めない
・肩や首はリラックスさせる

5.スローバイシクルクランチ 20秒

スローバイシクルクランチの効果

通常の「バイシクルクランチ」よりもスピードを落として行うことで、腹筋への負荷を高めることができるトレーニングです。

ゆっくり動かすことで逃げ場がなくなり、脇腹までしっかり追い込めます。

鍛えられる筋肉部位

・腹直筋
・腹斜筋
・腸腰筋

スローバイシクルクランチの正しいやり方

  1. 膝を曲げて座り、頭の後に手を添える
  2. 肘と膝を動かし、交差する形でタッチさせる

  3. タッチさせたら元の姿勢に戻る

  4. この動作を左右交互に繰り返す

注意点

・腰が丸まらないように注意
・この種目が難しいと感じる場合は、タッチしない足を地面につけてもOK

6.プランク 30秒

プランクの効果

腹筋やインナーマッスルを鍛えられる、体幹トレーニング「プランク」。体幹が安定することで、姿勢の改善や腰痛の予防、バランス感覚やスポーツパフォーマンスの向上など、様々な効果が期待できます。筋力がない初心者でも行いやすく、自宅トレーニングメニューとして人気です。

最後の30秒は姿勢を保つだけでも限界に近づく、体幹との勝負になります。

鍛えられる筋肉部位

・腹直筋
・腹横筋

プランクの正しいやり方

1. 両肘を床につけ、うつ伏せになる

2. 腰を浮かせ、背筋をまっすぐに伸ばす

3. 頭、背中全体、腰、かかとが一直線になるように姿勢をキープする

呼吸は止めないように意識します。

注意点

・お尻が上がっている(アライメントの崩れ)
・頭がまっすぐではなく、下がったり正面を向いている
・膝や肘の曲がり、骨盤の捻転など(動作の乱れ)

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すきま時間に立ち腹筋。座らないでお腹の筋トレ(8分)

監修・トレーニング指導

鳥光健仁(とりみつ・たけのり)

フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。
(株)BOOST(https://boost-inc.jp/)マネジメント契約、故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。

出演者プロフィール

MIHO(みほ)

市民アスリート。トライアスロン、トレイルランニング、マラソン、スパルタンレース、筋トレが大好き。フルマラソン自己ベストは3時間0分18秒。1児の母。
■ Instagramアカウント → @mip0000

<Edit:MELOS編集部>

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