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【2026最新】韓国トレンドヘア完全版!レングス別&顔型別の似合わせガイド

  • 2026.3.24
Hearst Owned

2026年秋冬ファッションウィークでも世界中から脚光を浴びた韓国セレブたち。BLACKPINK ジェニーやTWICE モモ、ソン・ヘギョ、キム・テリなど、彼女たちのファッションはもちろん、髪型にも大きな注目が。そんな韓国セレブたちの最新スタイルから見えてきた2026年のヘアトレンドを徹底解説。レングス別のトレンドスタイルから顔型に合わせたヘアまで、人気セレブをお手本に最旬バランスを叶える韓国ヘアを一挙に紹介。

2026年の韓国ヘアトレンド|3つのキーワード

【1】エフォートレスなレイヤー

ハッシュカットからブームが広がったレイヤーカットは、ここ数年トレンドの中心に。2026年もその流れは続き、ショートからロングまで毛先にレイヤーを仕込むスタイルが引き続き人気を集めそう。今季のポイントは、削ぎすぎず“ほどよい重さを残す”こと。作り込みすぎないラフな質感で、空気を含んだような軽やかさと動きを演出するのが鍵。ナチュラルでありながら、どこか洗練されたムードをまとえるのが魅力。

LEE JEONG MU / Getty Images

【2】Cカールでつくる丸みシルエット

ボブスタイルの定番だった切りっぱなしやタッセルカットの人気はやや落ち着き、2026年は毛先を内側に収めたやわらかなCカールへとシフト。韓国でいう“Cカール”は、毛先をくるんと巻くだけでなく、トップから丸みをもたせながら毛先をほんのり内側に入れるニュアンスのことも指し、よりナチュラルな印象に導くのが特徴。顔まわりに自然な丸みをもたせることで、フェミニンさと抜け感の両立が完成。ロングヘアも同様に、毛先にゆるやかなCカールを加えることでレイヤーが引き立ち、ぐっと今っぽいバランスに。

HLL / Getty Images

【3】ウォームトーン(イエベ)カラーの回帰

黒髪ブームを牽引してきたクールトーン(ブルベ)人気に変化の兆しが! 2026年は、ダークな寒色カラーからほんのり温かみのあるウォームトーンへとシフト。ここ数年、ヘアだけでなくメイクにおいてもビューティ界全体で高まっていたクールトーン熱が落ち着き、やわらかな温もりを感じるトーンに再び注目が。ベージュやブラウンをベースにしたカラーは肌なじみがよく、表情をやわらかく見せてくれるのが魅力。透明感はそのままに、よりナチュラルで親しみやすい今の空気感にフィットする仕上がりに。

The Chosunilbo JNS / Getty Images

【レングス別】韓国トレンドヘアカタログ

ショート・ボブ編

【ソン・ヘギョ】マッシュショート
The Chosunilbo JNS / Getty Images

昨年、大胆なイメチェンで話題となったソン・ヘギョのマッシュショート。韓国女性の憧れの的であるソン・ヘギョが取り入れ始めてから、同世代の女性を中心にじわじわと人気上昇中。2026年はさらに支持が高まりそう。輪郭に沿うようにレイヤーを入れて軽やかに仕上げつつ、耳が見えるほどコンパクトにカットすることでトップに自然なボリュームが生まれるのが魅力。首元がすっきり見え、凛とした洗練ムードに。

【aespa ウィンター】丸みタンバル
KCNA / Getty Images

ウィンターの最新タンバルヘアは、耳横にボリュームを持たせた丸みシルエットがポイント。毛先にはさりげなくレイヤーを入れ、境目をぼかすことでやわらかな印象に。シャープになりすぎず、どこか親しみやすいバランスが今の気分。

【キム・ユジョン】タンバル × Cカール

タンバルの定番だった切りっぱなしやタッセルヘアから、再び毛先のCカールが回帰。毛先が自然に内側に入るようサイドにレイヤーを入れつつも、重さは残すのがポイント。俳優キム・ユジョンは、長めに残した毛先をCカールに巻いたエレガントなタンバルモリに。コテを水平ではなく斜めに入れ、顔まわりに沿わせるように内巻きに仕上げることで、やわらかく上品な仕上がりに。

【ナナ】大人かわいい丸みショート
The Chosunilbo JNS / Getty Images

昨年、韓国にヴィンテージパーマブームを巻き起こしたナナが、最新ヘアを披露。顔まわりにポイントでレイヤーを入れ、毛先は角を削ぐように軽やかに仕上げたショートボブに。さらにシースルーバングを合わせれば、ピュアで少女のような印象に。ナナの大人っぽくはっきりとした顔立ちとのコントラストが絶妙で魅力的。

ミディアム編

【コ・ユンジョン】レイヤー × Cカール
Aurore Marechal / Getty Images

2026年は外巻きよりも、内に流れるCカールが主流。コ・ユンジョンのように、毛先にたっぷりレイヤーを入れ、輪郭に沿うようにラフに巻いて。エアリーに揺れるさらツヤな質感を保つためのヘアケアも欠かせない。

【aespa カリナ】重軽ミディアムレイヤー
Victor Boyko / Getty Images

ロングヘアが定番のカリナが、2025年頃からたびたび披露しているのがミディアムレイヤースタイル。鎖骨下にレイヤーを入れて動きをプラスし、サイドにボリュームを出すように巻くことで立体感が生まれ、フェイスラインと首元をすっきりと見せてくれる効果も。

ロング編

【BLACKPINK ジェニー】ハイレイヤー


ロングヘアも、引き続き軽やかなレイヤーカットが優勢。ジェニーのように、あごと鎖骨の位置でレイヤーを入れたロングは、軽やかさと動きが魅力。無造作な毛先がニュアンスを生み、結んでも下ろしてもサマになる万能スタイルに。

【BLACKPINK リサ】バタフライカット
WWD / Getty Images


顔まわりのレイヤーが蝶の羽のように広がる“バタフライカット”。欧米を中心に人気が集まるこのスタイルは、BLACKPINKのリサも取り入れたことによって、韓国でも流行の兆しが。顔まわりに細かなレイヤーを重ねることで、巻いたときに羽ばたくような動きを演出でき、ドラマティックで華やかな印象に。

【キム・テリ】ヴィンテージパーマ
Victor Boyko / Getty Images

ナナが火付け役となり、2025年に韓国で注目を集めたボブ × ヴィンテージパーマ。無造作でリッジの効いたカールが特徴で、どこかレトロでボヘミアンなムードに。とはいえ、短い髪でナナのようにおしゃれなヴィンテージパーマを再現するのは難易度が高く、バランスを崩すと一気に野暮ったく見えてしまうことも。最旬ムードを無理なく叶えたいなら、キム・テリのようなロングヘアに取り入れるのがおすすめ。

【顔型別】似合う韓国ヘア診断

丸顔編

【MAMAMOO ファサ】ショートタンバルで視線を上に
Han Myung-Gu / Getty Images

顔の下半分が強調されやすい丸顔+中顔面が長めの場合は、視線を上に引き上げるのがポイント。唇より上の位置でカットすることで、全体のバランスが整い、すっきりとした印象に。

【LE SERRAFIM ウンチェ】縦ラインを活かすシースルーバング
The Chosunilbo JNS / Getty Images

重めの前髪だと丸顔が二分され、より横幅が強調されがち。シースルーバングなら顔を小さく見せつつも、縦のラインが生まれて好バランス。

面長

【シン・イェウン】フェイスラインに合わせたタンバル
Han Myung-Gu / Getty Images


面長は“長さ”のコントロールが鍵。あごラインでカットしたコンパクトなタンバルなら、縦の印象をやわらげ、バランスよく見せてくれる。あごのラインより長いと、より顔の長さが強調されやすいので要注意。そんなときは、シン・イェウンのように毛先を軽く内側に入れ、長さを微調整するのがおすすめ。

【LE SSERAFIM サクラ】前髪で視線を分散
HLL / Getty Images


エアリーなシースルーバングで前髪を作り、顔の面積を短縮するのも効果的。特にサクラのような面長+やや逆三角形も入っている顔型は、サイドにボリュームをもたせ、横に視線を分散すると多幸感がアップ。

【ムン・ガヨン】くびれで縦に伸びる視線をカット

前髪なしのロングだと、縦のラインが強調されがち。そんなときは、ムン・ガヨンのようにフェイスラインにくびれを作ることで、縦に流れる視線をカット。自然と視線が横へと広がり、優しくフェミニンな印象に導いてくれる。

ベース型

【TWICE モモ】ハグカットで輪郭カバー
Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images


ベース型タイプは、モモのように顔まわりを包み込むようなハグカットがおすすめ。毛先を内側に入れるように巻くことで、フェイスラインの余白をカバーし、小顔効果を発揮。

【チョン・チェヨン】小顔を狙える内巻き
Han Myung-Gu / Getty Images

I.O.Iの元メンバーで、現在は俳優として活躍するチョン・チェヨン。韓国アイドルには比較的少ないが、韓国俳優に意外と多いのがこのベース型タイプ。ほどよい顔の余白と角のあるフェイスラインは、見る人に落ち着きを与えながら、優雅さを引き出してくれるため、クローズアップの美しさは格別。チョン・チェヨンは、全体を内巻きにして顔まわりを華やかに見せつつも、片側は耳にかけて輪郭をあえて見せるスタイルに。隠しがちなパーツこそ、大胆に見せることで自信に満ちた洗練された印象へと昇華。

卵型

【キム・ゴウン】耳かけタンバル
Antoine Flament / Getty Images

俳優キム・ゴウン のようなバランスの良い卵型は、きれいなフェイスラインを強調するヘアスタイルにしたとき、その美貌が最高値に。彼女のような上品で気品あふれるスタイルを目指すなら、7:3パートで分けて耳にかけるアレンジがおすすめ。おでこを見せて前髪を後ろへ流し、しっとりまとめながらも生え際のうぶ毛をさりげなく際立たせることで、抜け感のある優美な印象に。

【IVE ウォニョン】華やかウェーブ
iMBC / Getty Images

韓国アイドルの卵型代表格といえばウォニョン。フェイスラインが見えるように前髪をアップにし、ボリュームたっぷりなウェーブ髪に仕上げたときに、その魅力がさらに際立つ。なめらかなフェイスラインと共鳴し、まるで女神のような華やかさとオーラを放って。

【ソン・イェジン】ステップカット
The Chosunilbo JNS / Getty Images

どんな髪型も似合うと言われる卵型こそ、挑戦的なスタイルにトライしてみては? スパッとカットして段差を効かせたレイヤーカットを意味する“ステップカット”は、シンプルなヘアに変化をつけたいときにおすすめ。立体感と遊び心が加わり、一気に今っぽさとおしゃれ感が加速。

逆三角形型

【MEOVV アンナ】ヨシンモリ
Aurore Marechal / Getty Images

ほっそりとシャープな印象になりやすい逆三角形型は、アンナのようにボリュームたっぷりに巻いてVライン横の空間を埋めることで、華やかなムードに。

【ハン・ソヒ】レイヤー × Cカール
Justin Shin / Getty Images

ハン・ソヒもトレンドのレイヤーカット × Cカールを取り入れたスタイルに。顔まわりはフェイスラインにぴったり沿わせるのではなく、あえてエアリーに空間をもたせることで、立体感のある仕上がりに。

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