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いま韓国ドラマ界を席巻中!“黄金世代”といえる「1996年生まれ」女優たちがスゴすぎる!

  • 2026.5.9

今の韓国ドラマ界を語る上で絶対に外せないのが、「1996年生まれ」の女優たちだ。圧倒的なビジュアル、子役時代から培ってきた確かな演技力、そして新たな波を起こすフレッシュな魅力。今回は、そんな奇跡の「1996年ライン」から、今最も熱い5人の女優をピックアップして紹介する。

1. コ・ユンジョン(1996年4月22日生まれ)
(写真=AAP CORPORATION)

「CGではないか?」と疑われるほどの完璧な美貌で、デビュー直後から一気にスターダムを駆け上がったシンデレラガール。しかし、彼女の魅力はビジュアルだけにとどまらない。『ムービング』で見せた泥臭いアクションや繊細な感情演技など、作品ごとに全く違う顔を見せるカメレオンぶりが視聴者を虜にしている。

▼代表作:『恋の通訳、できますか?』『ムービング』『還魂:光と影』『Sweet Home~俺と世界の絶望~』

▼おすすめ作品:『いつかは賢いレジデント生活』

大ヒットシリーズ『賢い医師生活』のスピンオフ作品。本作でコ・ユンジョンは、過酷な産婦人科で奮闘する1年目のレジデント役を演じている。それまでのファンタジーやアクション作品で見せた神秘的なオーラを完全に封印し、睡眠不足でボロボロになりながらも成長していく若者を体現。その泥臭くも共感を呼ぶ等身大の演技は、「美貌だけでなく、地に足の着いたリアリティのある芝居もできる」と高く評価され、彼女の演技スペクトルの広さを改めて証明した。

2. キム・ヘユン(1996年11月10日生まれ)
(写真=Artist Company)

「演技力のバケモノ」と称されるほど、圧倒的な表現力を持つ実力派。どんな相手役と組んでも最高のケミストリーを生み出す天才的なバランス感覚を持っている。

▼代表作:『偶然見つけたハル』『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』

▼おすすめ作品:『ソンジェ背負って走れ』

最愛の推しを救うためにタイムスリップするヒロイン、イム・ソル役を熱演。高校生から大人の女性までを見事に演じ分けた。特に評価されたのは、コミカルな愛らしさと、視聴者の涙を誘う深淵な感情演技の完璧なバランスである。相手役のビョン・ウソクとの圧倒的なケミストリーを生み出し、「彼女の細やかな表現力が、このドラマを歴史的ヒットに導いた」と絶賛されるほどの牽引力を発揮した。

3. ムン・ガヨン(1996年7月10日生まれ)
(写真=Peak J)

子役出身ならではの安定した演技力と、洗練されたスタイルを兼ね備えたミューズ。ドイツ生まれで多国語を操る知的でエレガントなオーラも、彼女ならではの強みである。

▼代表作:『女神降臨』『愛と、利と』『その男の記憶法』

▼おすすめ作品:『瑞草洞<ソチョドン>』

イ・ジョンソクとの共演で話題を呼んだリーガルドラマ。これまでの華やかなラブコメディのイメージから一転、本作では論理的でプロフェッショナルなアソシエイト弁護士役に挑戦した。膨大な法廷用語を正確な発音で消化し、知的で落ち着いた大人の演技を披露。「ラブコメ職人」という枠を超え、専門職のキャラクターも完璧にこなせる実力派俳優としての評価を確固たるものにした。

4. チェ・ソアン(1996年12月3日生まれ)
(写真=Blitzwayエンターテインメント)

2024年からチェ・ソアンとして新たなスタートを切った注目の気鋭女優。清純さと凛とした強さが同居する新鮮なビジュアルで、次世代のヒロイン候補として急浮上している。

▼代表作:『21世紀の大君夫人』『警察授業』『バッドガールフレンド』

▼おすすめ作品:『おつかれさま』

IUやパク・ボゴムというトップスターが顔を揃える1950年代の済州島を舞台にした大作ドラマ。ベテラン俳優陣に囲まれる中でも物怖じすることなく、凛とした強さと清純さを併せ持つキャラクターを好演した。激動の時代を生き抜く女性の感情の機微を繊細に表現し、「あの存在感を放つ若手女優は誰だ?」と視聴者の目を引きつけ、次世代を担う有望株として高い評価を獲得した。

5. チェ・ヒジン(1996年11月8日生まれ)
(写真=SARAMエンターテインメント)

人気ウェブドラマ界のスターから躍進を遂げている実力派。小動物のような愛らしいルックスでありながら、芯の強い女性やミステリアスな役柄など、ギャップのあるキャラクターを演じさせたらピカイチである。

▼代表作: 『予期せぬ相続者』『力の強い女 カン・ナムスン』『スノードロップ』

▼おすすめ作品:『君は天国でも美しい』

天国を舞台にした珠玉のヒューマンドラマで、国民的女優キム・ヘジャ演じる主人公の「愛猫(ソニャ)」が人間の姿になったという難役を熱演。猫の映像を徹底的に研究して挑んだという本作では、視線の動かし方や仕草、話し方に至るまで、まさに“猫の擬人化”という言葉がしっくりくる驚異的なシンクロ率を披露。「本当に猫にしか見えない」と大きな話題を呼び、出番は少なくとも強烈なインパクトを残す実力派としての評価を不動のものにした。

韓国ドラマの最前線で輝きを放ち続ける1996年生まれの女優たち。それぞれが全く異なる個性と武器を持ち、今のエンタメ界を力強く牽引している。大注目の最新作も目白押しな彼女たちのこれからの活躍から、ますます目が離せない。

(文=韓ドラLIFE編集部)

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