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【2026年最新】蒲田ランチの新定番は東口の路地裏に 大将の技が光る「旭寿司」で1.5人前の多幸感に包まれる至福の時間

  • 2026.3.20
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こんにちは、年間600軒のレストランや酒場を食べ飲み歩き、グルメ情報を発信しているグルメハンターのハツです。

JR蒲田駅といえば、西口の賑やかな飲み屋街をイメージする方も多いかもしれません。でも今回ご紹介するのはあえての東口。駅から歩くこと約5分、静かな路地に佇む町寿司の名店「旭寿司」です。

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蒲田の喧騒から少し離れた場所にある旭寿司は、まさに「知る人ぞ知る」といった趣。暖簾をくぐると、そこには背筋がすっと伸びるような、でもどこか懐かしい温かさがある空間が広がっています。

カウンターに座り、大将の手さばきを眺めながら待つ時間は、町寿司ならではの醍醐味ですよね。お洒落な創作系も良いけれど、たまに無性に恋しくなるのが、こうした地に足のついたお寿司屋さんの存在です。

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驚愕のボリューム!1.5人前の「にぎり」を食す

今回いただいたのは、「にぎり(1.5人前)」。

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握り12貫 + 細巻き(かんぴょう・かっぱ各3切れ)+ お漬物 + お味噌汁がセット。1,500円(税別)という価格設定で、この品数には正直驚きです。

ネタに一切の妥協なし これぞ「ザ・江戸前寿司」

ボリュームだけではありません。一貫一貫、ネタがしっかりしているのが旭寿司さんの素晴らしいところ。
まずは王道の鮪から。しっとりとした質感で、噛むほどに旨味が広がります。さらに旬を感じさせる鰹や、脂の乗った鯵などの光り物も絶品です。

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食感の楽しいイカやタコ、甘みが引き立つエビ、ふんわりとした玉子にプチプチ弾けるとびっこ…と、バラエティ豊かなラインナップが続きます。

特筆すべきは、そのシャリの大きさ。 最近流行りの小ぶりなシャリではなく、しっかりと食べ応えのあるサイズ感です。これぞ「ザ・江戸前寿司」といった趣で、ネタとのバランスも絶妙。口の中でほろりと解けるシャリと、新鮮なネタの調和を存分に楽しめます。

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細巻きとお味噌汁で整う 至福のフィニッシュ

握りを堪能した後は、かんぴょう巻きとかっぱ巻きが3切れずつ。この「ちょっとずつ、いろいろ」が嬉しいんですよね。甘辛く炊かれたかんぴょうと、さっぱりとしたキュウリ。お漬物をポリポリとつまみながら、温かいお味噌汁を啜れば、多幸感でお腹がいっぱいになります。

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「旭寿司」は、派手な宣伝をしているわけではありませんが、地元の方や近隣のビジネスマンに愛され続けている理由がよく分かります。

高級店で背伸びをするのもいいけれど、日常の延長線上で、こんなに美味しいお寿司をお腹いっぱい食べられる幸せ。蒲田東口の路地裏には、そんな誠実な仕事が今も息づいていました。

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年間600軒飲み歩くハツ「一度は訪れたい名店」(53)店舗情報

(不定期連載)

年間600軒飲み歩くグルメハンター、SNS総フォロワー23万人超。グルメコミュニティ「東京グルメサロン」主宰。〝本当に美味しい店〟だけを厳選紹介。人生のテーマ:「グルメは最高のコミュニケーション」

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