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本田響矢「剣道仲間とは今も絆」ドラマ・舞台に挑んだ2025年を振り返る 注目の記事をピックアップ!

  • 2026.3.18
本田響矢「剣道仲間とは今も絆」ドラマ・舞台に挑んだ2025年を振り返る 注目の記事をピックアップ!
「ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜」発表記念イベント

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錦戸亮が主演する『映画 1リットルの涙』の2027年公開決定のニュースをはじめ、俳優の本田響矢がイベントで語った意外な素顔や人生の転機、さらにポール・マッカートニーの激動の10年を音楽とともに振り返るドキュメンタリーコラム【映画を聴く】など、多彩な話題が注目を集めた。

 

本田響矢、ロンジンのイベントで剣道仲間との絆や“日本食愛”を語る

俳優の本田響矢が、東京・銀座で開催された時計ブランド・ロンジンのイベントに登場し、自身の思い出やこれまでの転機について語った。

イベントでは、本田が「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任した喜びを語り、「190年以上の歴史を持つブランドに関わることができて嬉しい」とコメント。普段から時計を身につけているといい、「これからロンジンの時計を愛用していきたい」と笑顔を見せた。

また、自身の“美しい習慣”として「なるべく日本食を取り入れること」を挙げ、「納豆や大豆、お米、お味噌汁など体に優しいものを意識しています。ご飯が大好きで、特にカツ丼が好きです」と意外な食のこだわりも明かした。

さらに、長く絆を感じている存在として学生時代に打ち込んだ剣道の仲間を挙げ、「高校3年間、つらい練習も一緒に乗り越えてきた仲間。今でも地元の福井に帰るとご飯に行く」と振り返り、「大人になっても変わらない関係でいたい」と語った。

自身のターニングポイントについては「2025年の1年間」と回答。ドラマや写真集、舞台などさまざまな仕事に挑戦した年だったといい、「たくさんの経験をさせてもらって大きく成長できた。これからの1年も楽しみ」と、今後への意欲をのぞかせた。

 

錦戸亮「原点の作品」20年ぶりに遥斗役へ

錦戸亮を主演に迎え、木藤亜也のノンフィクションを原作とする映画『映画 1リットルの涙』が、2027年に劇場公開されることが決定した。あわせてスーパーティザービジュアルと超特報映像が解禁され、錦戸と主題歌を担当する レミオロメン からコメントが寄せられた。

原作「1リットルの涙」は、15歳で難病・脊髄小脳変性症を発症し、25歳で亡くなった木藤亜也さんが闘病生活の中で綴った日記をまとめたノンフィクション。1986年の発売以来、シリーズ累計200万部を超えるベストセラーとなり、2005年にはテレビドラマ化され大きな反響を呼んだ。

今回の映画版では、ドラマにも出演していた錦戸が再び麻生遥斗役を演じる。公開されたスーパーティザービジュアルでは、粉雪が降る中に佇む遥斗の姿が描かれ、物語の新たな幕開けを予感させる仕上がりとなっている。超特報映像は「15年が経った今も、読んでくれてる人がいるって知ったら、あいつ喜ぶかな──」という遥斗の言葉から始まり、現在の遥斗の姿が映し出される。

テーマソングには、レミオロメンの代表曲「3月9日」と「粉雪」の2曲を起用。錦戸は「自分にとって原点の一つとも言える作品。20年ぶりに同じ役と向き合えることを光栄に思う」とコメント。レミオロメンの 藤巻亮太 も「原作の魂を大切にしながら、今の時代を生きる人々に勇気を与える作品になることを願っている」と語っている。

ビートルズ解散後の10年描く『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』が話題

ポール・マッカートニー の激動の10年に迫るドキュメンタリー『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』の音楽にフォーカスして紹介したコラム【映画を聴く】が注目を集めている。本作は、1970年のザ・ビートルズ解散から、バンド・ウイングスの活動休止までの約10年間に焦点を当て、音楽家として、そして一人の家庭人として再出発するポールの姿を描く。

物語は、ビートルズ解散という20世紀最大級の音楽神話の崩壊から始まる。1970年、ポールがソロアルバム『マッカートニー』を発表した際のインタビューが事実上の解散宣言として報じられ、世間から「ビートルズを壊した人物」として激しい批判を浴びることに。傷ついたポールはスコットランドの農場へ身を寄せ、家族と過ごす静かな生活の中で再び音楽制作に向き合っていく。

そんな彼を支えたのが妻の リンダ・マッカートニー だった。リンダは新バンドのウイングスにも参加し、音楽的パートナーというだけでなく、精神的な支柱としてポールを支え続ける。本作では未公開のホームビデオやプライベート音源を通じ、ステージの熱狂と家庭での穏やかな時間が対比的に描かれる。

やがてポールはウイングスを結成し、アルバム『バンド・オン・ザ・ラン』を発表。楽曲「マイ・ラヴ」「ジェット」「リヴ・アンド・レット・ダイ」などを生み出し、世界ツアーで成功を収めていく。ビートルズという巨大な看板を下ろした後も、自分らしい音楽を模索し続けたポールの姿は、音楽と人生が密接に結びついていることを改めて浮かび上がらせる。

本作は、天才音楽家としての顔と、家族を愛する一人の人間としての顔——その両方を抱えながら歩んだポール・マッカートニーの再生の物語を映し出すドキュメンタリーとなっている。

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