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「自分の役目を押し付けないでよ!」反抗期の娘に突き放された母の葛藤

  • 2026.3.9

毎日忙しい合間を縫って作るお弁当。それなのに感謝どころか文句ばかり言われたら、つい感情が爆発してしまいますよね。「誰のためにやってると思っているの?」と、虚しさに襲われた経験はありませんか? 今回は、良かれと思って放った一言が、思わぬ反撃を招いてしまった親子のエピソードをご紹介いたします。

衝突する母と娘

朝から仕事の準備でバタバタしている中、娘に「今日のおかず、またこれ?」「茶色ばっかりで恥ずかしいんだけど」と冷たく言われました。睡眠時間を削って作ったのにそんな言い方をされ、イラッとしてしまい「文句があるなら自分で作ったっていいでしょ!」「もう中2なんだし」「ママだって仕事してるのよ!」と声を荒らげてしまったんです。自立を促すつもりで言った言葉でしたが、娘は怯むどころか、「仕事をしてるのもお弁当を作るのも、そっちが勝手に選んだことでしょ?」「自分の役目を押し付けないでよ!」と、言い返されてしまったんです。正論のように聞こえる娘の言葉に、私は返す言葉が見つかりませんでした。結局、娘はお弁当を持たずに登校。キッチンに残されたお弁当箱を眺めながら、愛情の押し売りをしていたのは私の方だったのかと、胸が締め付けられるようなモヤモヤした気持ちが消えません。(体験者:40代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 反抗期の言葉は時に鋭く、親のプライドを傷つけます。正論で返されると、愛情の示し方さえ分からなくなりますよね。今は少し距離を置き、お互いの心が落ち着くのを待つのも、一つの愛情かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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