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「母親のくせに最低!」反抗期の娘に限界が来た母がお弁当作りをやめた話

  • 2026.3.8

反抗期の娘さんとの関係、出口が見えなくて本当に苦しいですよね。毎日愛情を込めて接しているのに、冷たい態度や暴言で返されると「もう頑張れない」と心が折れそうになる瞬間はありませんか? 今回は、そんな葛藤の中でついに限界を迎え、ある決断をしたお母さんのエピソードをご紹介いたします。

「当たり前」への甘えが生んだ、静かなストライキ

中学2年生の娘は、今まさに反抗期の真っ中で、朝から「おはよう」と言っても無視。夕食を出せば「これ嫌い」と文句ばかり。それでも私は「成長の証だから」と自分に言い聞かせ、毎朝5時に起きてお弁当を作っていました。翌朝、どうしても昨日の発言が許せず、私は初めてお弁当を作りませんでした。娘はキッチンに置かれた空の弁当箱を見て「は? お弁当は?」「母親のくせに最低!」と怒鳴りましたが、私は何も言い返しませんでした。娘は結局、コンビニで何か買うと言って家を飛び出していきました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 反抗期は親子の絆が試される時期。時には「しないこと」で母の重みを伝えるのも、一つの愛情の形かもしれません。無理をせず、まずはあなた自身の心を大切に労わってあげてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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