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「2、3歳の時に両親が離婚。母親の友人の家に預けられ…」「暴力は普通に受けていました」整形総額1000万円の34歳美女、母の愛に飢えていた壮絶な幼少期を告白

  • 2026.3.9
【写真・画像】「両親は2、3歳の時に離婚。母親の友人の家に預けられ…」「暴力は普通に受けていました」整形総額1000万円の34歳美女、母の愛に飢えていた壮絶な幼少期を告白 1枚目
ABEMA TIMES

整形総額1000万円。顔だけで12回の整形を繰り返した34歳美女が、実母からの虐待やネグレクト、そして住む場所をたらい回しにされた凄絶な幼少期を明かした。

【映像】非行に走っていた頃の写真&“整形総額1000万円”現在の姿

3月8日放送のABEMA『秘密のママ園』の人気企画「のぞき見!隣のママ」では、茨城県で2人の息子を育てる「とみmama」ことヒトミさんの自宅を訪問。現在の華やかなモデル活動や白亜の豪邸での暮らしからは想像もつかない、切ない過去が浮き彫りになった。

ヒトミさんが2〜3歳の頃に両親が離婚し、シングルマザーとなった母親との生活が始まった。しかし、待っていたのは過酷な現実だった。「暴力は振るわれていました、普通に」と淡々と語るヒトミさん。さらに母親は育児のストレスからか、自分の友人の家にヒトミさんを預け、自身はたまにしか会いに来ないという生活が続いた。小学校低学年の時期を「血の繋がりもない、全く知らない人の家」で過ごし、その後も母の妹の家、祖父母の家と、住む場所をたらい回しにされる孤独な日々を送った。

母の愛に飢え、自身の居場所を見失ったヒトミさんは、中学2年生から高校1年生にかけて「グレ期」のピークを迎える。髪を染め、メイクをして登校し、祖母が学校に呼び出される日々。「出ていけクソババア」と暴言を吐くほど荒れていた彼女を救ったのは、血の繋がった祖父母の深い愛だった。祖父から「誰に向かってクソババアって言ってんだ!おばあちゃんは、おじいちゃんが愛して結婚した人だぞ」と諭され、自分のために家庭教師を探してくれた祖母の献身的な姿に、初めて「本当に自分を愛してくれている存在」に気づき、改心を決意したと明かした。

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