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「専業主婦で、夫も実家も頼れるのに…」それでも苦しい。“ちゃんとした母”に囚われた母親の苦しい葛藤

  • 2026.3.7

「ちゃんとしなきゃ」「優しいママでいなきゃ」——そう思えば思うほど、空回りしてしまう。泣き止まない、言うことを聞かない、余裕がない。つい強い言葉をぶつけてしまったあと、胸をよぎるのは「これって虐待なの?」「私、母親失格かも」という自責の念です。今回は、自己肯定感が低く、理想の母親像と現実とのギャップに苦しむ母親の苦悩と再生を描いたコミックエッセイ『これって虐待ですか 自己肯定感が低くて怒りを止められなかった私が息子と一緒に笑えるようになるまで』(あさのゆきこ 著/KADOKAWA)を一部を抜粋してご紹介。子育ての壁にぶつかるすべての人に届けたい一作です。

販売サイトへ上手くいかない子育てで毎日イライラが止まらない。これってもしかして虐待…?初めての子育てに苦戦し憂鬱な日々を送る主人公・みずき。うまくいかない毎日に、ついイライラして子供に怒りをぶつけてしまう。もしかしてこれって虐待…?「私ってダメな母親だ…」「私なんかのもとに生まれたこの子がかわいそう」だからこそ、完璧な母親にならなくちゃ…自己肯定感が低く、苦悩するみずきが、子供と向き合い、少しずつ変わっていく。子育てで感じる壁、悩みをリアルに描くコミックエッセイ。こちらの記事もオススメ【漫画】「望んでいた出産なのに…“タイミング最悪”」幸せなはずの産後に、不安だけが膨らんでいく理由「初めての出産が不安」「退院後、家族の手助けがない」…母親を孤立させない“産後ケア”の真の役割子どもを“直視できない”親が増えている? 現代の静かな虐待「ネオ・ネグレクト」が招く悲劇の連鎖

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