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緑に包まれた東京近郊のパークサイドカフェ12選。都会の喧騒を離れ、安らげるサードプレイスへ

  • 2026.3.9
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週末は緑豊かな東京近郊の公園近くのカフェへ。海沿いの芝生を望むテラス席が心地いいスポットから、話題のベーカリーのパンを味わえる新店、建築家が手がけるインダストリアルなカフェまで。忙しない日常を忘れられる都会のオアシスで、コーヒー片手にほっと一息つこう。

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【国立競技場】ブルーシックスコーヒー

3つの広場と約7,500㎡の樹林地を持つ「都立明治公園」。国立競技場に隣接した緑豊かな公園に、2024年に誕生した「BLUE SIX COFFEE(ブルーシックスコーヒー)」は、カビ毒や農薬残渣検査を実施し、世界基準の検査をクリアした“クリーンコーヒー”(¥660~)を提供するカフェだ。

オーナー自ら農園に直接足を運び、水質や土壌を調べ、厳格な品質検査のもと、全体の生産量約5%のトップ品質のコーヒー豆のみを厳選。空輸で日本へ豆を運び、雑味がなく、風味豊かな自家焙煎のスペシャルティコーヒーを届けている。

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コーヒーとともに展開するのは、ボリューミーでカラダにも嬉しい、ヘルシーなフード。グルテンフリーや低糖質の焼き菓子から、お腹を満たすアボカドトーストやサンドイッチまでが揃う。

なかでも支持を集めるのは、旬のフルーツやアサイーに、ザクザクのグラノーラ、コクのあるアーモンドペーストを合わせた、「シーズナルフルーツのアサイーボウルwithマヌカハニー」(¥1,705~)。ほんのり優しい甘さのティラミスに、香ばしいピスタチオがマッチした「ピスタチオティラミス」(¥935)も注目のデザート。ピスタチオの濃厚な風味がアクセントになったスイーツは、心地よい余韻を感じるコーヒーと相性抜群だ。

ペット連れもOKなので、朝活やランチはもちろん、散歩の合間に一息つきたい時にもぴったり。

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BLUE SIX COFFEE
住所/東京都新宿区霞ケ丘町5-7 都立明治公園 D棟
営業時間/8:00~21:00
無休
Instagram/@bluesix_coffee
https://blue-6-coffee.com/

DRAFT

【みなとみらい】アイムドーナツ?横浜臨港パーク/ダコ― 横浜臨港パーク

2025年10月、横浜港や大黒ふ頭、ベイブリッジを一望できる絶好ロケーションに位置する「横浜臨港パーク」に、生ドーナツ専門店「I’m donut ?(アイムドーナツ?)」とベーカリーカフェ「dacō(ダコー)」が同時オープンした。

新生「アイムドーナツ?」では、シグネチャーの生ドーナツ「I'm donut?オリジナル」に加えて、4種類の新作を筆頭に約30種類のドーナツを展開する。「ダコー」では、ピザ窯で生地を焼き上げる「ナポリシリーズ」のラインアップをさらに強化したので必見!

ライブ感あふれるキッチンが特徴的な過去最大規模の店内では、焼きたて・揚げたてのドーナツが目の前で仕上がっていく光景が眺められるのもうれしい。

株式会社peace put

「アイムドーナツ?」で注目は、ピスタチオソースを染み込ませたサクサクの自家製フレークと、コクのあるピスタチオソースを重ね、仕上げにチョコレートでコーティングした新作の「ドバイチョコレート」(¥572)。ひと口ごとに広がるチョコレートの濃厚なコクに、ピスタチオの香ばしさとフレークの軽やかな食感が重なり合う一品だ。

「ダコ―」からは、高温で焼き上げた生ドーナツ生地にきび糖をまぶし、自家製カスタードをたっぷり詰めた「生ナポリドーナツ カスタード」(¥422)が登場。やさしい甘さとふんわりした食感、香ばしさが特長の新感覚ドーナツをこの機会にぜひ。店内でゆったり過ごすのはもちろん、 テイクアウトして広々とした芝生でピクニックしながらドーナツを味わうのもいいかも。

株式会社peace put

I'm donut?横浜臨港パーク/dacō横浜臨港パーク
住所/神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-5 横浜ティンバーワーフ1F
営業時間/10:00~19:00
※I'm donut?は完売次第閉店、dacōはL.O.18:30
不定休
Instagram/@i.m.donut
Instagram/@daco.pan

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【吉祥寺】二ド

2025年8月、善福寺での人気コーヒースタンド「nido(ニド)」の2号店が吉祥寺にオープンした。

地域の止まり木のような場所を目指し、店名はイタリア語で「鳥の巣」を意味する「ニド」と名付けたのだとか。モノトーンの六角形タイルが目を引く床やユニークなアートが、店内に心地よいリズムを生み出している。

ドリンクは、産地特有の豊かな風味を感じられる、シングルオリジンのコーヒー豆を使用した「季節のフィルターコーヒー 」(¥920)を筆頭に、スペシャルティコーヒーをメインで提供。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉が楽しめる「井の頭恩賜公園」の目の前にあり、窓から緑を眺みつつ、寛ぎのひとときが過ごせる。

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通常のコーヒーのほか、専用サーバーから注ぐ「ドラフトアイスコーヒー」(¥720)も人気を集めるメニュー。きめ細かな泡が立ち、やわらかな口当たりとまろやかな味わいが楽しめる一杯だ。

フードでいちおしは、プレスメーカーで香ばしく焼き上げる「トースティー」(¥880)。「パストラミ&チーズ」と「バジルチキン」の2種類を展開している。外はカリッと、中はジューシーな仕上がりで食べ応え抜群。

ドリンク・フードは全てテイクアウトできるので、晴れた日はコーヒーやトースティー片手に公園を歩くのもおすすめ。店内はペット同伴OK。ペット用メニューやキッズ向けドリンクも揃っているので、さまざまなシーンで利用できる一軒だ。

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nido
住所/東京都武蔵野市御殿山1-3-3 リードシー吉祥寺井の頭公園ビルEast 1F
営業時間/9:00~18:00(L.O.17:30)
定休日/水曜日
Instagram/@nido_inokashira

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【 国立競技場】明治パークマーケット

新国立競技場を臨む都立明治公園に位置する「Meiji Park Market(明治パークマーケット)」は、日本橋の人気カフェベーカリー「Parklet(パークレット)」を手がけたチームが担う、"公園の中の公園"がテーマの複合型フードホール。

ベーカリーやバターミルクフライドチキンサンド専門店、キオスクを内包した店内では、その日の気分にあわせて料理がセレクトできるのがうれしい。ユニークなフォルムのテーブルや公園を想起させるベンチが並び、スタンディングでも着席でも気軽に立ち寄れる造りが特徴的だ。

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入って右手には自家製の焼き菓子やアイスクリームのほか、コーヒーやクラフトビール、ナチュラルワインを提供する「パークレット キオスク」が。中央には ベーカリー「パークレット」があり、もっちりとした生地とほどよい酸味が病みつきになるサワードゥブレッドに多彩な具材を乗せた、人気の「オープンサンドイッチ」が味わえる。

さらに店内左手には、バターミルクフライドチキンサンド専門店「ベイビージェーズ」を展開。看板メニューの「バターミルクフライドチキン」(¥1,500)は、驚くほどビッグでボリューミー。発酵バターミルクでマリネすることでジューシーに仕上げたチキンと、ザクザクとした衣、弾力のあるバンズは相性抜群。緑あふれる景色を眺めつつ思い思いのメニューを堪能しよう。

Meiji Park Market
東京都新宿区霞ヶ丘町5-7 都立明治公園内A棟 1F
営業時間/8:30~18:00
定休日/月曜~水曜
Instagram/@meijiparkmarket

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【千葉公園】パンとエスプレッソと千葉公園

どこか懐かしい空気が漂うレトロカフェ好きにおすすめしたいのは、ベーカリーカフェ「パンとエスプレッソ」が千葉公園駅からほど近い千葉公園内に2024年4月に開業した「パンとエスプレッソと千葉公園」だ。

1989年に建築された茶室「好日亭」の畳を生かしつつリニューアルしたカフェ棟と、ベーカリー棟の2つからなる店舗は、ノスタルジックな雰囲気たっぷり。池を内包する日本庭園を眺めつつ、癒しのひとときを過ごそう。

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メニューは、バターをふんだんに使用した贅沢な味わいと、しっとりとした口当たりが人気の食パン「ムー」(¥400)のほか、クロワッサン系のパンを豊富にラインナップ。

外側はさっくり、中はもちもちの「ニューヨークロール」(¥500)や、ぺたんこのクロワッサンにチョコレートやピスタチオをトッピングした初登場の「フラットクロワッサン」(¥500)など、木々に包まれた空間で目でも楽しめる絶品パンを味わって。

パンとエスプレッソと千葉公園
千葉県千葉市中央区弁天3-1
定休日/不定休
Instagram/@bread.espresso.and.chibakouen

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【有明】パシフィック ピックル クラブ

2024年10月、有明の「livedoor URBAN SPORTS PARK(ライブドア アーバンスポーツパーク)」にアメリカで今一番ホットなスポーツ、ピックルボールが楽しめるコートにカフェやショップを併設した「Pacific PICKLE CLUB(パシフィック ピックル クラブ)」がオープン。ピックルボールは卓球やバドミントンを組み合わせたストリートスポーツ。子どもも手軽にプレイできることから、現地ではバイクやランニングに次ぐ3番目のスポーツ人口を誇る。

カフェは、鎌倉七里ガ浜で人気を集めた海沿いの「Pacific DRIVE-IN(パシフィックドライブ・イン)」の姉妹店だ。トロピカルなドリンクとフレッシュなハワイアンフードが味わえる。店内にはアーティストのFACE氏がグラフィックを手がけるピックルボールのグッズやオリジナルウェアを取り揃えるショップ、レンタルサービスもあり、初心者でも気軽にスポーツを楽しめる。

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栄養豊富なアサイーに、黒みつのコクときな粉の香ばしさを重ねた「アサイーボウル」(¥1,550)は、高タンパクで、運動後にぴったり。クリームチーズやフルーツがごろっと入った、ベイクショップ「NAKAMURA GENERAL STORE(ナカムラジェネラルストア)」のスコーンも、外はさくっと中はしっとりとした食感で、朝食やおやつにおすすめ!

ドリンクは南青山の「Little Darling Coffee Roasters(リトル ダーリン コーヒー ロースターズ)」の豆を使用した「コーヒー」(¥550)から、ヨーロッパ産の自然派ワインなどのアルコール類まで揃い、ピックルボールを楽しんだ後乾杯できるのもうれしい。

2026年3月からは、ピックルボールと「ソーセージドッグ」やドリンクのセットを楽しめる「朝活オープンプレイプラン」(¥3,000、第一水曜・第三水曜開催)もスタートしているので、ぜひチェックしてみて。

Pacific PICKLE CLUB
住所/東京都江東区有明1-13-7 livedoor URBAN SPORTS PARK内
営業時間/平日 9:00~21:00(L.O.フード 19:00/L.O.ドリンク20 :30)
土曜 8:00~21:00(L.O.フード 19:00/L.O.ドリンク 20:30)
日曜 8:00~21:00 (L.O.フード 19:00/L.O.ドリンク 20:30)
祝日 8:00~21:00 (L.O.フード 19:00/L.O.ドリンク 20:30)
定休日/無休
Instagram/@pacificpickleclub

株式会社peace put

【駒沢公園】ダコー?駒沢

行列を成す福岡発のベーカリー「AMAM DACOTAN(アマムダコタン)」のセカンドブランド「dacō ?(ダコー?)」と、ドーナツ専門店「I’m donut ?(アイムドーナツ?)」を融合した「dacō?(ダコー?)駒沢」が、駒沢公園周辺に 2024年9月にオープンしたのをご存知? 2階にはカフェスペースがあり、あたたかみのある空間でパンやドリンクを堪能できる。

生ドーナツは期間限定の商品を合わせ、常時約10種類ほど展開。パンは惣菜系を中心に約50種、ドリンクは約20種をラインナップし、ドリンクとフードの組み合わせはなんと約800通り。何度足を運んでも、好みの組み合わせを見つけるワクワク感が味わえるのがうれしい。

株式会社peace put

パイやタルト生地にカスタードクリームを流して焼きであげるフランスの伝統菓子・フランは、クロワッサン生地にチェンジし「ダコー?駒沢」オリジナルの「ダコ―フラン」として提供。丁寧に折り込んだクロワッサンのサクサク感とバニラビーンズを入れた香り豊かで濃厚なアパレイユの組み合わせは、クセになること間違いなし。

バターと牛乳をたっぷり使った贅沢なメロンパン生地にカスタードと生クリーム、フルーツをサンドした「フルーツメロン」は、ふんわりとした生地の食感とフレッシュなフルーツのコントラストが楽しめる。

dacō?駒沢
東京都世田谷区駒沢5-17-13
営業時間/11:00~18:00
定休日/不定休(Instagramにてお知らせ)
Instagram/@daco.pan

Takumi Ota Photography Co.

【豊洲】ブルーボトルコーヒー 豊洲パークカフェ

海が目の前に広がる豊洲ぐるりパーク内豊洲公園に2024年8月に誕生した「ブルーボトルコーヒー 豊洲パークカフェ」。こちらは、100店舗以上展開する世界のブルーボトルコーヒーの中でも初の、オリジナルデザインの建築が魅力的だ。設計を担当したのは、数々の「ブルーボトルコーヒー」の店舗を手掛けてきた、スキーマ建築計画の長坂常氏。

公園や自然と調和しボーダーレスにつながる空間をテーマに設計されており、ガラス張りの窓から緑を見渡せるソファ席のほか、開放感あふれるテラス席もいちおし。テラスに面したカウンターから直接注文・受け取りができるので、ランニングやペットの散歩の合い間にもスムーズに来店できる。

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おすすめは、古代小麦と米粉をベースに作られたふんわりとしたワッフルや香ばしいベーコン、季節のグリル野菜、フムスなどバラエティ豊かなラインナップが一皿で味わえる、「コンプレ」(¥1,782)。

注文を受けてからハンドドリップで淹れてくれる日替わりの「ドリップ ブレンド」(¥594~)とともに満足感たっぷりのプレートを楽しもう。

ブルーボトルコーヒー 豊洲パークカフェ
東京都江東区豊洲2-3-6豊洲公園内
営業時間/8:00〜19:00
定休日/無休
Instagram/@bluebottlejapan

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【吉祥寺】オーシートウキョー 井の頭公園店

2024年12月、笹塚で支持を集めたクレープカフェ「ØC tokyo(オーシートーキョー)」が、自然あふれる井の頭恩賜公園に隣接するスポットにオープン。新店には北欧風の丸椅子のテーブル席のほか、カウンター席やテラス席も設置。森を望む心地いい空間で、シンプルながらちょっぴり贅沢な味わいのクレープを満喫できる。

インダストリアルな内装は、建築家のクマタイチさんが担当。料理は目黒のレストラン「Kabi」の立ち上げを経て「NOMA」出身のソムリエがオープンしたレストランでシェフを務めた、田井將貴さんがレシピをプロデュースしている。

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ドリンクは腕利きのバリスタが淹れるコーヒーのほか、新たにエスプレッソマシンを導入したことで、ラテやエスプレッソが楽しめるように。

クレープでおすすめは、ome farm(青梅ファーム)から届くまるまるとした完熟レモンを生地全体にたっぷり絞っていただく「LEMON Crepe」( ¥1,500)。バターを添えない分、通常のクレープよりざらめとバターをたっぷり生地に閉じ込め、生地の甘みと浸したレモン果汁の爽やかな酸味が楽しめる一品となっている。

ØC tokyo 井の頭公園店
東京都武蔵野市御殿山1-3-3A*G INOKASHIRA-KOEN West 1F
営業時間/9:00〜18:00(Instagramのストーリーズを要確認)
定休日/無休
Instagram/@octokyo2024

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【早稲田】アカアマコーヒーロースターズトウキョウ

神楽坂で人気を集めたタイ・チェンマイのコーヒー店「AKHA AMA COFFEE」(アカアマコーヒー)が2024年10月、早稲田駅から徒歩5分の新宿区立鶴巻南公園近辺に「AKHA AMA COFFEE ROASTERS TOKYO」(アカアマコーヒーロースターズトウキョウ)をオープン。

提供されるのは、コーヒーの栽培に適したタイ・チェンライの山奥、アカ族の村で持続可能な農法で作られているコーヒーだ。一号店の神楽坂ではタイで焙煎した豆を空輸していたものの、新店ではアンティーク家具が並ぶ店内で併設の焙煎所で焙煎した、新鮮なコーヒーを味わうことができる。

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ドリンクメニューでいちおしは、2種から選べるエスプレッソ。桃やアプリコットのような甘さと酸味が特徴的な「浅煎りPonlamai」(¥700)、ダークチョコレートやキャラメルのようなコクとほろ苦さがたまらない深煎りの「Khemkon」(¥700)、いずれもミルクと合わせてもマッチする。

シナモンやカルダモンのスパイシーな風味とクリーミーなクリームチーズが絶妙に調和した「キャロットケーキ」(¥630)をお供に、奥深い味わいのラテを堪能しよう。

AKHA AMA COFFEE ROASTERS TOKYO
住所/東京都新宿区早稲田鶴巻町110-17 ARK I's
営業時間/8:00〜17:00
定休日/火曜
Instagram/@akhaamacoffee.japan

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【多摩川】レストラン ふはく

水と豊かな緑に囲まれた田園調布せせらぎ公園の一角に位置する「レストランfu-haku(ふはく)」では、丁寧に仕込み、手間暇かけた料理が楽しめる。大きな窓からグリーンを堪能できる空間で、くつろぎのひとときを過ごそう。

朝8時30分から展開するモーニングでは、コーヒーや紅茶のほか、焼きたてのパンやケーキセットを提供。11時からのランチタイムは「fu-hakuプレート」(¥1,300~)や、炙りチーズ・多摩川とんかつをはじめ、個性豊かな5種のトッピングが彩りを添える「fu-hakuカレー」(¥950~)など、こだわりのランチメニューを満喫できる。

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ここへ訪れたら食べておきたいのは、牛と豚を絶妙なバランスで配合しうま味をぎゅっと閉じこめた「手ごねハンバーグプレート」。濃厚なデミグラスソースと合わせれば肉の芳醇な味わいが口いっぱいに広がる。

金・土・祝前日のみ、四季折々の素材を使ったコース料理が味わえるディナー利用ができる点も魅力だ。

レストラン fu-haku
住所/東京都大田区田園調布1-53-12田園調布 せせらぎ公園内
営業時間/月曜~木曜8:30~18:00、金・土・祝前日のみ8:30~22:00
定休日/第2木曜日および年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)
https://fu-haku.jp/

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【富ヶ谷】グルテンフリースイーツ専門店 ナチュラ

2024年5月、代々木公園からほど近い場所に移転オープンした「グルテンフリースイーツ専門店NachuRa(ナチュラ)-Yoyogi park- 」では、手作りで仕上げる、カラダにやさしい焼き菓子が味わえる。

世田谷で人気を集めたパティスリー「Limevert pâtisserie-café(リムヴェール パティスリー カフェ)」で経験を積んだパティシエ、羽佐田 雄飛さんが手がけるスイーツは、「お菓子を食べる時間に罪悪感を感じて欲しくない」という想いから、すべて小麦・白砂糖不使用。甜菜糖に置き換えたラインナップとなっている。

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いちおしは、一番人気の「チーズケーキ」(¥600)。北海道十勝産 乳原料100%使用のクリームチーズや北海道原乳100%使用の生クリーム、北海道産のうるち米「きらら」の米粉などを使用して仕上げた小麦粉不使用のケーキは、ミルキーでスイートなやさしい味わいとしっとりなめらかな食感、グルテンフリーとは思えない食べ応えが魅力だ。

「自然派濃厚リッチショコラ」(¥1,400)や「オートクチュールクッキー - 塩カラメル -」(¥1,800)など、手土産にぴったりアイテムも充実している。

グルテンフリースイーツ専門店NachuRa-Yoyogi park-
住所/東京都渋谷区富ヶ谷1-17-7 第二山栄ビル1F
営業時間/8:00〜17:00
定休日/月曜
※夏期・年末年始は臨時休業期間あり
Instagram/@nachura_atelier

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