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葉山奨之、『ヤンドク!』で約7年ぶりに月9出演 「しんどい」が口癖の“グータラ”産婦人科医を演じる

  • 2026.3.9
ドラマ『ヤンドク!』第9話場面写真 (C)フジテレビ width=
ドラマ『ヤンドク!』第9話場面写真 (C)フジテレビ

今夜3月9日21時放送の橋本環奈主演ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系時)第9話に、葉山奨之、紺野彩夏、内藤秀一郎がゲスト出演。葉山は「しんどい」が口癖の“グータラ”産婦人科医、紺野と内藤は湖音波(橋本)と意気投合する元ヤン夫婦を演じる。

【写真】『ヤンドク!』より第9話場面写真が多数公開

本作は、ヤンキーとして荒くれていた田上湖音波(橋本)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく医療エンターテインメント作品。

葉山奨之が演じるのは、お台場湾岸医療センターの産婦人科医・飯塚涼。「しんどい」が口癖でいつも眠そうにしており、院内ではグータラ医師として見られることが多い。大規模災害訓練のミーティングに出席するも、終始いびきをかきながら寝ていて湖音波にガチギレされてしまう。その反面、誰よりも生まれてくる赤ん坊や母親の命と向き合っており、「しんどい」と言葉にすることにもある理由があって…。

“月9”作品は『シャーロック 』(2019年、フジテレビ系)以来約7年ぶりとなる葉山は、本作で手術シーン初挑戦。撮影後、「初オペシーンは緊張もありましたが、その緊張感を役と重ねながら、物語の最初と最後で印象にギャップが出るよう大切にしました」と語った。

紺野彩夏が演じるのは、出産を控えお台場湾岸医療センターに通院している内村瑠花。本人いわくギャル寄りの元ヤンキーで、 SNSで“たぁけ”動画がバズった湖音波とヤンキーマインドを通じて意気投合する。

月9枠初出演となる紺野は「ふとした瞬間に垣間見える“母としての強さ”は、いわゆるヤンキーの強さとはまた違う、芯のある強さを持った人だと感じました」と語る。

内藤秀一郎が演じるのは、瑠花の夫・内村大祐。大祐も元ヤンで湖音波のファン。瑠花の担当医・飯塚の頼りなさを心配しており、湖音波に相談する。内藤も月9作品初出演で元ヤンという『ヤンドク!』らしい役どころに挑む。

ドラマ『ヤンドク!』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時放送。

※葉山奨之らのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

◆葉山奨之
「飯塚涼という人は、産婦人科医でありながら最初はどこかやる気がなく、“しんどい”が口癖の、いわゆる医者らしくない人物です。一見すると投げやりにも見えますが、実は誰よりも人を救うことを考え、これから生まれてくる命と真剣に向き合っている熱い男だと捉えて演じました。自分自身、本格的な医師役は今回が初めてで、オペのシーンも初挑戦だったため緊張もありましたが、その緊張感を飯塚と重ねながら、物語の最初と最後での印象のギャップを特に大切にしました。終盤の超緊急オペのシーンは、飯塚先生の本質が一気に表れる重要な場面になっていると思います!
『ヤンドク!』はクセの強いキャラクターが登場し、コミカルでありながらも感動できるポイントが丁寧に描かれているドラマです。回を重ねるごとに登場人物への見え方が変わっていくところが大きな魅力だと感じました。この世界観に自分が参加できてとてもうれしかったです!」

◆紺野彩夏
「瑠花はギャル寄りの元ヤンキーという役柄でしたが、ふとした瞬間に垣間見える“母としての強さ”は、いわゆるヤンキーの強さとはまた違う、芯のある強さを持った人だと感じました。そんな内面を大切にしながら演じさせていただきました。
撮影現場はとても明るく、ユーモアにあふれたチームで、その空気感がそのまま作品の雰囲気に繋がっているのだと感じました。短い期間ではありましたが、この素敵なチームの一員として、参加できたことを心からうれしく思います!飯塚先生の、最後のオペシーンで見せるこれまでとは違う一面にも注目していただきたいです!是非ご覧ください!」

◆内藤秀一郎
「この度、内村大祐を演じさせていただきます内藤秀一郎です。大祐は元ヤンながら現在はしっかりと仕事をして妻を支える、少し心配性な部分はありますが優しい夫です。ゲストということもあり緊張しましたが、懐かしい共演者の方々にも会えてリラックスしながら撮影に臨むことができました!
ヤンドクならではの元ヤンだらけの第9話是非お楽しみに!夜露視来!」

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