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トラックに轢かれた妻が顔を捨てて復讐 ドラマ『ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-』4月9日スタート

  • 2026.3.9
ドラマ『ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-』ティザービジュアル (C)U-NEXT (C)「ディープリベンジ」製作委員会 width=
ドラマ『ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-』ティザービジュアル (C)U-NEXT (C)「ディープリベンジ」製作委員会

ドラマ『ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-』が、読売テレビ、中京テレビ、BS12にて4月9日より順次放送開始となることが決まった。併せて、顔面を包帯で埋め尽くした女性のビジュアルが解禁となった。

【写真】『ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-』原作書影

同名の縦スクロールマンガ(シナリオ原作:石上加奈子 作画:J-MANGA CREATE)を実写化する本作は、夫の指図でトラックにひかれた妻の“底なし系”復讐(ふくしゅう)劇。

主人公の望美は、夫の良一との間に子供を授かり幸せの絶頂だったが、旅行中に事故に遭ってしまう。次に彼女が目覚めた時、おなかの子は死産しており、4年の時間が経過していることを知らされる。4年の間に良一は望美と離婚し、大企業の娘・御堂絵梨華と結婚していた。

絶望しながらも現実を受け止めようとする望美だが、事故が良一と絵梨華が望美を殺すために仕組んだものだと知ってしまう。復讐に燃える望美は、名前と顔を変えて良一と絵梨華の家の家政婦になり、自らの人生を壊した奴らに復讐していく…。

顔面を包帯で埋め尽くした女性のビジュアルも解禁。白く無機質な包帯の隙間からのぞくのは、わずかな口元と、すべてを射抜くような鋭く冷たい片方の眼光のみ。 復讐のために自らの名前も素顔も、そして過去のすべてを封印した女の、底知れぬ執念を象徴する異様な一枚となっている。

シナリオ原作・石上加奈子は「主人公の香子はすべての希望を無くし、復讐の鬼になりますが、その裏には繊細な気持ちの揺れがあります。その心の細かい機微をドラマでは原作以上に表現していただきました。また素晴らしいキャストの皆様に演じていただけることは、これ以上ない喜びで、未だに夢のように実感が伴わない気持ちでおります」とコメントしている。

ドラマ『ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-』は、読売テレビ(関西エリア)にて4月9日24時59分、中京テレビ(東海エリア)にて4月9日25時4分、BS12トゥエルビにて4月11日21時30分放送スタート。U-NEXTにて各話放送終了後、見放題独占配信。

※シナリオ原作・石上加奈子のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■『ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-』シナリオ原作・石上加奈子

このたびは『ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-』をドラマ化していただき誠にありがとうございます。ドラマという新たな形でお届けできることを、心より嬉しく思っております。制作にあたり、脚本にも関わらせていただき、原作のストーリーを踏まえつつも、ドラマならではの展開に挑戦する貴重な機会をいただきました。
主人公の香子はすべての希望を無くし、復讐の鬼になりますが、その裏には繊細な気持ちの揺れがあります。その心の細かい機微をドラマでは原作以上に表現していただきました。
また素晴らしいキャストの皆様に演じていただけることは、これ以上ない喜びで、未だに夢のように実感が伴わない気持ちでおります。
作品を支えてくださった制作陣の皆様、キャストの皆様に心から感謝するとともに、視聴者の皆様にも漫画とドラマ、それぞれの魅力を見比べながら楽しんでいただけましたら幸いです。

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