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「俺が奢っているんだから」が口癖の彼氏。その後明るみになった彼の本性に驚愕

  • 2026.4.15
ハウコレ

付き合っていた彼氏は、デート代を払うたびに恩着せがましく言ってくる人でした。「俺が奢っているんだから」が口癖。別れた後、彼が周囲にどう言いふらしているか知った時も驚きませんでした。でも周囲の反応は、彼の予想とは真逆だったのです。

感謝を強要される日々

彼氏はデートのたびに「今日も俺が払ったけど、感謝してる?」「こんなにおごってもらえる彼女なんていないよ?」と言ってきます。最初は「ありがとう」と素直に言っていました。でも毎回言われ続けると、だんだん息苦しくなっていきました。

もちろん、払ってもらうのが当然だとは思っていません。だから私も「次は出すよ」と言いました。でも彼氏は「いいよ、俺が出す」と払い、その後で「また俺が出したけどね」と言うのです。

「お前は俺に何をしてくれた?」

ある日、彼氏と些細なことで口論になりました。すると彼氏が言ったのです。「俺はこんなにお前に金使ってるのに、お前は俺に何をしてくれた?」と。その言葉で目が覚めました。彼にとって私は、お金を払う対象でしかなかったのです。私の時間も、気持ちも、一緒に過ごした思い出も、彼には何の価値もなかった。「もう会わなくていい」と言って、私はその場を去りました。

彼が周囲に言いふらしたこと

別れた後、共通の友人から連絡がありました。「彼があなたのこと、いろいろ言ってるけど大丈夫?」と。聞けば、彼はこう言いふらしているそうです。「あいつは俺に何百万も使わせておいて、あっさり捨てやがった」「俺のおごりを当然だと思ってた」と。私は何も言い返しませんでした。事実を知っている人は知っている。そう思ったからです。

そして...

数週間後、友人から続報がありました。彼の話を聞いた人たちの反応は、彼が期待したものとは真逆だったそうです。「え、勝手に払っておいて文句言うの?」「感謝を強要するのはちょっと」「彼女も大変だったんじゃない?」と。彼は「俺は被害者だ」と言いたかったのでしょう。でも話を聞いた人たちは、彼の本性を見抜いていました。お金を払ったことを恩に着せ、見返りを求め、別れたら被害者ぶる。そんな人だと、自分でバラしてしまったのです。私は何も言わなかったけれど、真実は伝わるものなのだと知りました。あの人と別れて、本当に良かったです。

(20代女性・会社員)

本記事は、読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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