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「どうせ無理…」が口癖の子は要注意! 10代のメンタルを弱くする“危険な口癖”

  • 2026.3.14

10代のメンタルを強くする“言葉の習慣”

思春期のメンタルは、大人が思っている以上に“言葉の習慣”の影響を受けています。「どうせ無理」「失敗したら恥ずかしい」といったネガティブな言葉を繰り返すほど、脳はマイナス思考に傾いていくといいます。そこで今回は、甲子園出場校のメンタルコーチとして高校球児を支え、進学校でもスクールメンタルコーチとして多くの10代の心に向き合ってきた津村柾広さんが、思春期ならではのリアルな悩みに対し、現場で効果を実感してきたシンプルな“ルーティン”を紹介した書籍『10代のメンタルを強くする50のルーティン』(秀和システム新社)から一部抜粋。前向きな言葉を使うだけで思考や行動は変わる——10代のためのメンタルトレーニングを紹介します。

販売サイトへ「自分はメンタルが弱い」と思っている10代は、実は9割以上にものぼります。本書は、そんな揺れ動く世代の心に寄り添い、折れない心を作るための具体的な行動をまとめた一冊です。〈著者プロフィール〉津村柾広/・NPO法人RYOMA塾代表理事・弘前学院聖愛高校野球部メンタルコーチ・青森県立八戸北高校スクールメンタルコーチ・青森明の星高校野球部メンタルコーチ・盛岡大学附属高校野球部メンタルコーチ・青森県立八戸西高校野球部メンタルコーチ◎1965年、青森県八戸市生まれ。2012年から元女子高の弘前学院聖愛高校野球部のメンタルコーチに就任。自律型選手を育成し「聖愛のノーサイン野球」の礎に貢献。聖愛高校野球部を3度の甲子園出場、最高成績夏の甲子園ベスト16に導いた。◎青森県を本拠に全国各地で講演、セミナー、研修を展開。登壇回数はおよそ1000回を超える。特に、学校での講演や特別授業が多く、およそ200校、1万5000人の子どもたちに関わっている。また、学校の授業にコーチングを活用する「123コーチングforスクール」の授業の受講者は3万人を超えた。◎2018年から八戸北高校での継続的なコーチングサポートを開始。日本初のスクールメンタルコーチとなった。こちらの記事もオススメ3児のママ・鈴木亜美が意識している、子どもたちの「自己肯定感」をアップする方法その言葉、言いがちだけど危険です! 子育てで「自己肯定感を奪う」親の“NG声かけ”3選「日米で決定的な違いが…」娘を全米No.1大学の特待生に育てた母親が語る、子どもの自己肯定感を上げる「褒め方」

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