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もうしなしなにならない!使い切れなかった野菜の“保存術”に「やってみよう!」【JA全農が紹介】

  • 2026.3.8
JA全農(全国農業協同組合連合会)広報部の公式Xアカウントより
JA全農(全国農業協同組合連合会)広報部の公式Xアカウントより

調理時に使い切れなかった野菜を冷蔵庫で保存していたら、いつの間にかしなしなになっていた経験はありませんか。野菜を無駄にせず、さらに調理の時短にもなる保存法について、JA全農(全国農業協同組合連合会)広報部の公式インスタグラムが紹介しています。

JA全農は「一度に使い切れない野菜を冷蔵庫でしなしなにしてしまった…なんて経験をしたことはありませんか?」「余った野菜も即冷凍すれば無駄なく、調理時間も時短にもなって、いいことづくし」と投稿。

主な野菜の冷凍保存のメリットは、次の通りです。

■白菜葉と芯を切り分けて、芯は斜めに刃を入れて切る。そうすることで葉の部分と同じくらいの薄さになり、火の通りもスムーズに。凍ったまま鍋に入れれば、火の通りも早くおいしく食べられる。

■ダイコン冷凍ダイコンは、鍋やみそ汁に凍ったまま入れてOK。火の通りも時短になり、味が染みやすくなる。

■ネギ中途半端に使いかけが残ってしまいがち。乾燥してしまう前に冷凍保存すると、彩りと香りも維持される。

■ニンジンすぐに使い切れず気が付いたらシワシワになることも。冷凍保存すればそのまま炒め物やスープ、鍋にも入れられる。

公式アカウントは「1人分の鍋セットを作っておけば、疲れて帰宅した日に便利です」と勧めています。

この投稿に対し、SNS上では「やってみよう!」「料理をするのが面倒なんて思った日でもこうして冷凍した野菜があれば簡単にできていいですね。お鍋の季節いろんなお鍋に活用できそうです」などの声が上がっています。

オトナンサー編集部

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