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ほうれんそうは〈丸ごとレンチン〉が大正解!ワタナベマキさん流『絶品ごまあえ』が断然ラクでした♪

  • 2026.5.31

「ほうれんそうを調理するのって、ちょっと面倒…」と思ったことはありませんか?実は、鍋を使わなくてもレンジだけで手軽に下ごしらえできるんです!

今回ご紹介するのは、料理研究家・ワタナベマキさんの書籍『ワタナベマキの大人はこんな自炊でいい』に掲載されている「ほうれんそうのごまあえ」。定番おかずなのに、みりんのやさしい甘みでぐっと上品な味わいに。あと一品ほしい日にもうれしい、シンプルで飽きないレシピです。

レンチンでラク!レンジ蒸しほうれんそう

このレシピのポイントは、ほうれんそうを“ゆでない”こと。

根元に切り込みを入れてラップで包み、電子レンジで加熱するだけなので、お湯を沸かす手間もなし!加熱後に氷水へ取ることで、アクが抜けて鮮やかな緑色に仕上がるそうです。

さらに、ごまあえの甘みには砂糖ではなく“煮きりみりん”を使用。まろやかでさっぱりした甘さになり、後味も軽やかです。

焼きのりを加えたり、粉ざんしょうを振ったりと、味変を楽しめるのも魅力。シンプルなのに、大人っぽいおいしさが楽しめますよ♪

ワタナベマキさん流!ほうれんそうのごまあえの作り方

材料

蒸しほうれんそう……1/2束分
Ⓐすり白ごま……大さじ1
Ⓐ煮きりみりん……小さじ2
*みりんをラップをせずに電子レンジ(600W)で30秒ほど加熱したもの
Ⓐしょうゆ……小さじ1

【レンジ蒸しほうれんそうの作り方】
ほうれんそう1束(200g)は根元に十字の切り目を入れてよく洗い、塩少々をなじませてラップで包む。電子レンジ(600W)で3分30秒加熱し、氷水にとって水けをしっかりしぼる。

作り方

1. ほうれんそうは食べやすい長さに切ってボウルに入れ、Ⓐを加えてあえる。
*「煮きりみりんを使うと砂糖よりもまろやかな味わいになります。一度にみりん大さじ3を1分ほどレンジ加熱し、多めに作っておくと便利です。魚の昆布じめに塗ったり、しょうゆ、酢と同量を合わせて三杯酢にするといいですよ」とマキさん

ひと口食べると、ごまの香ばしさとみりんのやさしい甘みがふわっと広がって絶品!シンプルなのに、いつものごまあえとはひと味違うおいしさに驚きます。

レンチンで手軽に作れるので、忙しい日の副菜にもぴったり。ぜひ試してみてくださいね♪

レシピ/ワタナベマキ

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