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これだけでOK!理想の体型に近づく「ながらケア」習慣3つ

  • 2026.3.6

おはようございます。脳腸活カウンセラーの桜華純子です。

今回のテーマは、理想の体型を手に入れるための簡単なデイリーケアについてお伝えします。

春に向けて体型を整えたいと思っている方にもおすすめですので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

【1】体型が変わってしまう原因

朝時間.jp

体重はそれほど変わっていないのに、「一年前の服が着られない」と感じることはありませんか?

その原因の一つとして、身体の筋肉量の減少が考えられます。

例えば、PCの前で長時間動かない生活が続くと、腹筋が弱くなり下腹がぽっこり出たり、肩が内側に入り猫背になったりと、徐々に体型が崩れてしまう可能性があります。

姿勢に意識を向けない生活を続けていると、気づいたときには体型が変わってしまっていた…ということもあります。

そうならないためにも、また変わってしまった体型を美しく整えるためにも、無理なくできるデイリーケア習慣を始めていきましょう。

【2】理想の体型に近づく「ながらケア」習慣3つ

【1】座っているときの習慣

朝時間.jp

電車の中、仕事中、食事中など、座っている時間は両膝をくっつけて座ることを意識しましょう。

両膝をくっつけることで太ももの内側にある内転筋が刺激され、脚のラインが美しく整っていきます。

太ももが当たって膝がくっつかない場合は、完全につけなくても内側に寄せる意識だけでOKです。

油断すると膝が開いてしまうという方は、ぜひ日常の中で意識して行ってみてください。

【2】立っているときの習慣

笑顔の女性
朝時間.jp

電車を待っているときや信号待ちの間など、立っているときに片脚に重心をかける癖がある場合は、両脚に均等に体重をかけて立つことを意識しましょう。

片脚に重心をかける癖があると骨盤がゆがみ、脚のむくみにつながり、体型が崩れてしまう可能性があります。

つい左右どちらかに体重をかけてしまう場合は、両足にバランスよく体重を乗せる立ち方を意識してみてください。

【3】歩くときの習慣

ウォーキングする女性
朝時間.jp

歩くときには次の3つを意識してみましょう。

・少し歩幅を広げる ・少し歩く速度を上げる ・お腹を引き上げるイメージで姿勢を正す

この3つを意識することでインナーマッスルが鍛えられ、代謝アップにつながります。

一度に3つ意識するのが難しい場合は、まず歩幅を広げることから始めましょう。

慣れてきたら速度を上げ、さらに慣れてきたらお腹を引き上げる姿勢を意識してみてください。

「意識的」な行動を、少しずつ「無意識の習慣」へと変えていくことが大切です。

ぜひ、楽しみながら取り組んでみてください。

★YouTube健康腸活チャンネルでも、さまざまな健康情報を発信していますので、ぜひご覧ください。 おうかじゅんこ ハッピーアラフィフ腸活健康チャンネル YouTube(https://www.youtube.com/channel/UCLBEZ_9Z3AygJ5hCLoSQ0dA)

次回もどうぞおたのしみにしていてください。

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