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「姿勢が悪くなってきた気がする…」40代から“体の軸”が安定しにくくなる理由

  • 2026.3.25

写真を見たときに、背中が丸くなっている気がする。長時間同じ姿勢でいられないなどの違和感を覚えていませんか?40代以降、姿勢は意識しないと保ちにくくなっていくもの。これは体を支える“軸”のバランスがゆるやかに変化していることが背景にあります。

「姿勢が悪くなってきた気がする…」40代から“体の軸”が安定しにくくなる理由
「姿勢が悪くなってきた気がする…」40代から“体の軸”が安定しにくくなる理由

体幹の支える力が弱まる

体の軸を安定させているのは、腹筋や背筋などの体幹の筋肉です。年齢とともにこれらの筋肉の働きが変化すると、姿勢を維持する力が弱まり、無意識のうちに崩れやすくなります。「気づくと猫背」という状態は、この体幹力の低下のサインかもしれません。

骨盤の位置や重心バランスの変化

姿勢は、骨盤の位置と重心のバランスによって保たれています。長時間同じ姿勢でいることや日常のクセによって、骨盤が後ろに傾きやすくなると、体の軸が不安定に。その結果、姿勢の崩れが習慣化しやすくなるのです。

姿勢は“正す”より“見直す”が大事

姿勢を一時的に正そうとしても、長くは続きません。大切なのは、座り方や立ち方を少し見直すこと。骨盤を立てる、頭の位置を意識するなど、日常の中で小まめに見直す意識が姿勢と体の軸を安定させていきます。

姿勢が悪くなったと感じるのは、“体の軸”が不安定になってきたサイン。無理に矯正するのではなく、整える習慣を取り入れることで安定感を取り戻していきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー)> ※画像は生成AIで作成しています

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