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「やめてよかった!」食べ方を変えて、心も体も軽くなった習慣4つ

  • 2026.3.24

体調を整えたいと思ったとき、まず見直したいのが毎日の食事のこと。何気なく続けていることを少し変えてみると、体がラクになったり、気持ちよく過ごせるようになったりすることもあるようです。

今回は、朝を楽しむ朝時間アンバサダーさんたちの「やめてよかったこと」の中から、「食習慣」にまつわるエピソードを4つご紹介します。

暮らしを整えるヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

【1】「1日3食の徹底」をやめた

おみきさん(@shiki.japantea)がやめてよかったと感じているのは、1日3食をきっちり食べること。

食事をとる女性
朝時間.jp

以前は「朝・昼・晩はしっかり食べるもの」と思っていたそうですが、今は体と相談しながら、食べたいときに食べ、そうでないときは無理に食べないスタイルに変えたそうです。

すると、お腹の空き具合や体調の変化に自然と目が向くようになり、自分の体をより気づかうようになったのだとか。

「ちゃんと食べなきゃ」と思い込みすぎず、その日の自分に合わせて整えていくことも、心地よく過ごすコツなのかもしれませんね。

【2】「しっかり食べなきゃ」と思うことをやめた

くらしのつららさん(@turara_kurashi)が見直したのは、ごはんの時間だからと“しっかり食べよう”とすること。

以前は、お腹が空いていなくても「ごはん・汁物・メイン・副菜」としっかり食べるのが当たり前になっていたそうです。

野菜のおかず
朝時間.jp

けれど、その考えを手放して、「お腹が空いていないときは軽めでOK」と考えるようにシフト。すると体が少しラクになり、むくみにくくなったそうです。

毎食きっちり整えることだけが正解ではなく、そのときの体の声を聞いてみることも大切ですね。

【3】「朝のパンと寝起きのコーヒー」をやめた

ぱんさん(@pan_5931)がやめてよかったと感じているのは、毎朝パンを食べることと、寝起きですぐコーヒーを飲むこと。

パンとコーヒー
朝時間.jp

パンで急に血糖値が上がったり、体が重たく感じたりしたところに、さらにカフェインで体が鈍るような感覚があったそう。そこで、朝ごはんをパンからごはんに、コーヒーをミルクティーに変えてみたところ、お昼まで腹持ちがよくなり、肩こりや頭痛も減ったそうです。

朝の定番メニューも、今の自分に合っているかを見直してみると、思わぬ心地よさにつながることがあるのですね。

【4】「夜のおやつ習慣」をやめた

あこむすびさん(@aco_musubi)がやめてよかったと感じているのは、子どもを寝かしつけた後のおやつ習慣。

子どもの夕飯や就寝時間が早いため、大人は夜に小腹が空きやすく、以前はご夫婦でお茶とお菓子の時間をとっていたそうです。けれど、習慣になってくると、お腹が空いていないのに食べてしまうことも。

飲み物とクッキー
朝時間.jp

子どもと一緒に寝る生活に変えたことで、その習慣は自然となくなり、朝ごはんをしっかり空腹の状態で食べられるようになったのだとか。睡眠の質もよくなったそうです。

“なんとなく食べる”を見直してみると、朝の体調や食事の心地よさまで変わってくるのかもしれません♪

朝時間.jp
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当たり前のように続けていることほど、自分に合っているかどうかを考える機会は少ないもの。でも、少し立ち止まってみると、頑張りすぎずに心地よく続けられる形が見えてくることもあります。

ぜひ、自分の体にしっくりくる食習慣をぜひ探してみてくださいね♪

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