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「俺は昔から父さんのことが嫌いだったよ」義父の暴走に終止符を打った温厚な夫の本音

  • 2026.2.27

大好きなパートナーの家族とは、できることなら円満に付き合いたいものですよね。でも、もし義理のお父さんが理不尽に怒鳴り散らすような人だったら……。「私が我慢すればいい」と自分を押し殺して、限界を感じた経験はありませんか? 今回は、いつも優しい夫が、絶縁覚悟で義父に放った一言についてのエピソードをご紹介いたします。

語られた夫の本音

結婚してから数年、義父の「キレやすさ」にはずっと悩まされてきました。機嫌が悪いと誰彼構わず怒鳴り、自分の正義を押し通す義父。その日も、些細なことで私に対して「嫁の分際で!」と理不尽な怒声を浴びせてきました。いつものように私が謝って済ませようとしたその時、横で黙って聞いていた夫が、「もう二度と俺の妻に当たらないでくれ」「俺は昔から父さんのことが嫌いだったよ」と吐き捨て、私の手を引いて家を出ました。感情をぶつけるのではなく、淡々と事実を突きつける夫の瞳には、明らかな軽蔑の色が浮かんでいました。義父は驚いて絶句していましたが、夫に聞いてみると、「母さんもいつも泣いてたからね」「子供の頃は今よりもキレやすかったし」と言っていて、私は夫がそんな深い傷を抱えていたなんて知らず、守ってもらえた嬉しさと同時に、修復不可能な家族の溝を目の当たりにして、帰り道は言葉が出てきませんでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2024年10月)

▽ 長年溜め込んだ夫の怒りは、あなたを守るための強さに変わりました。家族の絆は大切ですが、自分たちを傷つける相手と無理に歩み寄る必要はありません。今は夫の心に寄り添い、二人で静かな平穏を大切にしていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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