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義父「は?孫を連れてこい」生後1週間の新生児を食事会に強要。車で1時間は無理…義母に相談した結果

  • 2026.3.18

赤ちゃんの誕生を楽しみにしているのは、パパやママだけではありません。両家の祖父母にとっても、孫の誕生は待ち遠しいものですよね。しかし、その楽しみな気持ちが強すぎるあまり、思わぬ言動につながってしまうことも。生まれる前から過干渉になったり、ママやパパの気持ちを置き去りにして話が進んでしまったりすることもるようで……。
そこで今回は、孫をめぐって起こったエピソードをご紹介します。出産を間近に控えていたある日、義父から1本の電話がかかってきて……!?

生後1週間で親族の食事会!?断ると義父が激怒→義母に相談してみると…!?

出産を1カ月後に控えていたある日、義父が夫に電話してきました。夫は「うーん……」と煮え切らない返事をするばかり。困惑の表情を浮かべ、「とりあえず、確認してまた連絡するよ」と言って夫は電話を切りました。「なんの用だった? 」と私が尋ねると、「俺の祖父母が今年88歳になるから、親族でお祝いの食事会をするって」と言う夫。「そうなんだ、おめでたいね! いつするの? 」と聞く私に、夫は困った顔で「それが、出産予定日の1週間後らしいんだよ。しかも、俺たちも生まれた子どもを連れて3人で参加しろって言うんだ」と言いました。義両親の家は車で1時間ほど。長い時間、生後1週間のわが子を車に乗せたり、大勢いる食事会に参加させたりするなんてありえない……と私はドン引き。夫も、「だよなぁ。やっぱり家族では行けないし、どうしてもって言うなら俺だけ行くって伝えてみるよ」と再度義父に電話をかけました。

しかし、またも困った表情で電話を切ってため息をつく夫。「座敷にしたし、親族だけだから気兼ねしなくていいのに、なんで来られないんだ! 参加しろ! って言うんだよ。理由を説明したいのに、こっちの話を聞きもしない。」と言いました。そんな様子の夫に、「ねえ、いつもは事前に私たちの都合を聞いてくれるのに、今回はどうしてこんなに一方的なのかな? 」と聞く私。すると夫は、「母さんはちゃんと相手に確認するタイプなんだけど、父さんはわりと何でも勝手に進めるタイプなんだよな……。もしかして、母さんは今回のことを知らないのかも」と言います。そこで今度は、義母に連絡してみることにしました。

すると、食事会に私たちを参加させようというのはやはり義父の独断だったことが判明。義母からは、「何考えているのかしら、あの人! あなたたちは無理だろうし、参加しなくていいから! また後日お祝いしてあげて!」と言われたのです。その後、夫に義母から「お父さん、どうしても孫を集まりの日に披露したかったみたい。生まれてすぐの子を連れてくるのは難しいってしっかり言っておいたから! 」というメッセージが届きました。その後すぐに義父からも夫へ電話があり、「無理強いをしてすまんかった」と謝ってくれたのでした。その1カ月後、私は無事に娘を出産。食事会の日は既に退院して自宅に戻っていたので、ビデオ電話越しに少しだけ会食の場に参加させてもらいました。食事会に誘ってもらえるのも、義父が孫を楽しみにしてくれるのもうれしいのですが、一方的に決められるのは困りました。義母のように、物事は相手の都合も考えて進めるべきだと改めて感じた出来事です。

著者:坂井みさき/20代・主婦。絵本とお絵描きが好きな、1歳の自己主張強めな女の子を育てるママ。日々の楽しみは、娘を寝かしつけたあとで夫と甘いものを食べながらテレビを見ること。

イラスト:ひのっしー

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

義父が孫の誕生を楽しみにしている気持ちは伝わってきますが、出産から1週間後というタイミングでの食事会は、ママにも赤ちゃんにも負担が大きいですよね。そんな中、お義母さんが理解のある方でよかったですね。

続いてご紹介するのは、妊娠中の義母にまつわるエピソードです。性別がわかり、赤ちゃんの名前の候補を知りたがる義母に困惑……!?

「孫の名前を教えて !」しつこい義母…夫婦があえて秘密にした理由とは?

娘が妊娠7カ月のとき、性別がわかったので子どもの名前を夫婦で決めました。夫とは、お互いの親、親族、友だちの誰にも名前を言わないことを約束しました。なぜなら、私の友だちが出産前に名前を親に言ったことで、画数などから反対されたと聞いていたからです。夫も職場の人に「あれこれ言われるから周りに言わないほうがいい」と言われたとのこと。

当時、義両親の近くに住んでいたこともあり、義母が尋ねてくることもしばしば。義母は孫の名前が気になって仕方ないようで、会うたびにそしてメールでも聞いてきました。私と夫が「生まれたら発表するね」と言っても聞いてくる日々。しまいには「早く教えてよ!教えないから赤ちゃんが生まれないんだ」と言われました(まだ予定日を過ぎてませんでした)。

ある夜、陣痛がきて次の日の明け方前にわが子が生まれました。生まれたことを夫はまだ義母に言ってなかったらしく、私のところに義母からメールが。「どうですか? 」ときたので「無事に生まれました」と返すと、すぐに「で、名前は? 」と。名前が気になっていたので仕方ないかもしれませんが、何かモヤッとしてしまいました。

結果、義母から反対の言葉はありませんでしたが、もし早めに名前を言ってたら、字数などを調べていろいろ言われたかも……と思っています。いろんな考えがあるとは思うのですが、やはり自分たちで考えた名前にしたかったという気持ちが強かったので、私たちの場合は最後まで意思を貫いて良かったと思っています。

著者:加藤ゆき/40代 女性・主婦。ひとり娘の母。出産後に夫の転勤があり、現在は義両親と離れた場所で暮らしている。

イラスト:ホッター

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

赤ちゃんの名前は、時間をかけて考える大切なもの。思い入れも強い分、せっかく考えた名前を否定されると、あまり良い気持ちはしないものですよね。早い段階で周囲に伝えると、さまざまな意見を言われてしまうことも。そう考えると、名前は確定してから伝えるというのも一つの方法かもしれませんね。

いかがでしたか? 今回は、孫にまつわるエピソードをご紹介しました。赤ちゃんの誕生を楽しみにしているのは、パパやママだけでなく祖父母も同じです。楽しみな気持ちからの言動でも、気になってしまうことはありますよね。そんなときはご主人に相談しながら、大きなトラブルにならないよう向き合えるといいですね。

ベビーカレンダー編集部

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