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「ママなんて大嫌い!」幼い娘に嘘をつかせた夫の卑劣な本性

  • 2026.3.19

子どもの言葉に一喜一憂してしまうことって、親なら誰しもありますよね。でも、もしもその言葉が「誰か」に強要されたものだとしたら……。信じていたパートナーの裏の顔を知ったとき、あなたならどうしますか? 今回は、幼い娘の言葉をきっかけに夫の信じがたい本性を知ることとなった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

歪んだ愛情が招いた悲劇

ある日、娘に「ママなんて大嫌い!」「パパの方がずっと好き!」と突き放されました。心当たりもなくショックでしたが、理由を聞こうとすると娘は怯えたように目をそらすばかり。数日後、夫が不在の時にようやく娘がポツリと本音を漏らしたんです。「あのね、パパの前でママが好きって言うと、パパがすごく怖くなるの」「でもパパが好きって言ったら、またいつもの優しいパパに戻ってくれるんだよ」と。夫は私への嫉妬心から、娘をマインドコントロールして自分を選ばせていたんです。娘はパパに嫌われないよう、必死に嘘をついていました。父親としての愛情ではなく、単なる独占欲のために幼い心を傷つけていた夫。そんな彼に、私は心底呆れ果て、恐怖すら感じましたね。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 子どもを自分の所有物のように扱い、母親への対抗心に利用する行為は決して許されることではありません。親としての自覚に欠ける身勝手な振る舞いは、家族の絆を壊す決定打となりますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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