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「元カノによろしくね」同窓会の日、妻から届いたメッセージとスクショにゾッとした話

  • 2026.2.27

久しぶりの同窓会。懐かしい顔ぶれに会える楽しみと、心のどこかに「彼女に会えるかも」という淡い期待を抱いてしまうこと、ありませんか? 自分では上手く隠しているつもりでも、パートナーの直感は想像以上に鋭いものです。今回は、そんな油断からすべてを失いかけた男性のエピソードをご紹介いたします。

終わったはずの恋に溺れた代償

高校の同窓会の日、「楽しんできてね」と笑顔で送り出してくれた妻。その数時間後、同窓会の会場に着く直前にスマホが震えました。開いたLINEには、信じられない画像が。それは、僕がこっそり元カノとやり取りしていたトーク画面のスクリーンショットでした。「元カノによろしくね」という短いメッセージを見て、ゾッとしましたね……。実は数週間前から、同窓会が開催されることをきっかけに元カノと連絡を取り始め、二人きりで会う約束までしていたんです。バレるはずがないと高を括っていました。妻がいつから気づいていたのか、どうやってスマホを見たのか、頭の中はパニックで、せっかくの同窓会も上の空。元カノの顔を見ても罪悪感で吐き気がして、結局一言も話せずに逃げるように帰宅しました。家のドアを開けるのが、人生で一番怖かったです。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 信頼を壊すのは一瞬ですが、取り戻すには一生かかります。「バレない」という甘い考えが、一番大切な人を深く傷つけてしまう。その重みを忘れないでいたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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