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hitomi、小室哲哉プロデュースもデビュー曲の“意外な本音”をぶっちゃけ「若干、不満に思ってた」

  • 2026.3.19
【写真・画像】実は大不評だった!? 氣志團・綾小路翔、大ブレイク曲の“噂の真相”を明かす「やるつもりか貴様!みたいなことで…」 1枚目
ABEMA TIMES

歌手のhitomiが、1994年のデビュー当時にプロデューサーの小室哲哉から提供された楽曲に対し、抱いていた意外な本音を明かした 。

【映像】懐かしい!hitomiのデビュー曲(実際の音源あり、11分10秒頃)

かまいたち(山内健司・濱家隆一)とスペシャルなゲストが、気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティ『これ余談なんですけど…』。18日の放送では、平成に一世を風靡したアーティストであるhitomi、氣志團の綾小路翔らが来店し、デビュー秘話や当時の音楽ヒストリーについて語り合った。

1994年に小室プロデュースの「Let's Play Winter」でCDデビューを果たしたhitomiだが、当時の心境は複雑だったという。hitomiは「割とあのアーティストっていうか、なんか自分で表現する人になりたいっていうのが強くて」と自身の志向を語り、「『Let's Play Winter』ってちょっとアイドルっぽかったんですよ。若干不満に思ってた(笑)」と当時の本音を暴露した。これにはMCのかまいたちも驚きの表情を見せ、hitomiは当時の自身の歌唱姿勢を「あんま体重乗ってなかったです」と振り返り、笑いを誘った。

さらに、作詞の制作過程についても小室からの独特な指示があったことを明かした。hitomiによれば、「初めは小室さんに、もうなんか、電話で彼氏さんと話してることでもなんでもいいから、ポエムみたいなんじゃなくて、文章送ってくれって言われて」と、日常の言葉を文章として送るよう求められたという。

そうして送られた言葉が、後のヒット曲の誕生へと繋がっていった。hitomiは「小室さんが曲にはめてくれて、それで『CANDY GIRL』が出てきたり、できたりとか」と語り、「初めは自分で(歌詞を)はめてなかったんですけど、文だけ送って、文字だけ送って。で、歌詞を書いて入れてもらってました」と、当時の驚きのデビュー秘話を締めくくった。

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