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やましいことはないのに…「既婚者マチアプ」で夫に不倫を疑われて離婚を告げられた話

  • 2026.3.19

夫との関係が冷え切っているとき、ふと誰かに頼りたくなる瞬間はありませんか?「体の関係を求めているわけじゃない」「ただ心の隙間を埋めたいだけ」……そんな軽い気持ちで始めた場所が、まさか家庭を壊す引き金になるとは思いもしないですよね。今回は、ルールを守れば安全だと信じていた女性が直面した、切なすぎる結末のエピソードをご紹介いたします。

「プラトニックな関係」が招いた最悪の誤解

「育児と仕事に追われる毎日で、夫とは必要最低限の会話のみ。寂しさに耐えかねて、既婚者限定のマッチングアプリに登録しました。私が掲げた条件は「お互いの家庭を壊さない」そして「プラトニックな関係」。そこで出会った彼は、私の話を丁寧に聞いてくれる穏やかな人でした。月に一度、カフェで2時間ほどお喋りをするだけ。指一本触れられない、私にとって精神安定剤のような存在だったんです。でも、ある日突然、夫からスマホを突きつけられました。ポップアップで表示された彼からの「次はいつ会えるかな」という通知を見られてしまったんです。やましいことは何もないと必死に説明しました。ホテルにも行っていないし、ただ話していただけだと。けれど、夫の瞳は冷ややかでした。「嘘をついて他の男と密会している時点で、俺にとっては不倫と同じだ」「もう信じられない」。一度失った信頼は、言葉を尽くしても戻りませんでした。離婚届を置かれた今も、私の何がいけなかったのか、自問自答を繰り返しています」(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年4月)

▽ 「肉体関係がなければ大丈夫」というマイルールは、パートナーには通用しないものです。心の繋がりを求めた結果、一番守りたかった居場所を失うリスクがあることを忘れてはいけないのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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