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来日公演決定のバッド・バニーが映画初主演! 「壮大なカリビアン西部劇」でハビエル・バルデム&エドワード・ノートンと共演

  • 2026.2.27
来日公演決定のバッド・バニーが映画に初主演!共演はハビエルバルデム&エドワードノートン (C)AFLO width=
来日公演決定のバッド・バニーが映画に初主演!共演はハビエルバルデム&エドワードノートン (C)AFLO

スーパーボウルのハーフタイムショーで注目を集めたプエルトリコ出身のスーパースター、バッド・バニー。3月に東京で開催されるSpotify主催「Billions Club Live」でヘッドライナーを務め、自身初となるアジア公演を行うことが発表されているが、新たに映画初主演のニュースも飛び込んできた。

【動画】バッド・バニーが冒頭に登場『ブレット・トレイン』本編映像

「Billions Club Live」は、Spotifyで10億回超の再生記録を持つアーティストを称え、トップファン限定で行われるイベントシリーズ。過去にはダブリンでのエド・シーラン、パリでのマイリー・サイラス、ロサンゼルスでのザ・ウィークエンドが公演を行って来た。

3月7日に行われる公演は、バッド・バニーの『DeBí TiRAR MáS FOToS』ツアーと連動して実施されるものの、ツアーの一環ではなく、日本のトップリスナーのために特別に開催される一夜限りの公演となるそうだ。

そのバッド・バニーは、ダーレン・アロノフスキー監督の『コート・スティーリング』(2025)や、ブラッド・ピット主演の『ブレット・トレイン』(2022)、Netflix映画『俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル2』(2025)などで演技を披露してきたが、このたび歴史映画『Porto Rico(原題)』で初主演を務めることが分かった。

Varietyによると、レジデンテ名義で知られるプエルトリコ出身のラッパーで、これが長編映画監督デビューとなるルネ・ペレス・ジョグラーがメガホンを取り、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でアカデミー賞を獲得したアレクサンダー・ディネラリスとともに脚本も手掛ける。

さらに、アカデミー賞監督のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥが製作総指揮を務め、共演にはエドワード・ノートンとハビエル・バルデム、ヴィゴ・モーテンセンらが名を連ねる。プエルトリコの起源を描く、「壮大なカリビアン西部劇」にして「実話を基にしたスリリングな物語」となるそうだ。

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