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プレーンなスコーンに手軽な材料をプラス。いろいろなバリエーションを楽しもう!

  • 2026.2.25

市販のキャラメルや甘栗、フルーツグラノーラ、マシュマロなどを具材にすることで、手軽にスコーンのバリエーションが楽しめます。今回はOREOを使ってみました。粉×粉でしっかりしていますがサクサクっと重すぎない食感に仕上がりました。OREOにクリームが入ってるので、材料のきび糖はいつもより控えめに!!

OREOスコーン

材料(6~8個分)

A
薄力粉……200g
きび糖……20g
ベーキングパウダー……5g
 
無塩バター……50g
 
牛乳……80~100g(表面に塗る分を少しおいておく)
 
OREO……2~3枚程度(お好みで数を調整して下さい)
 
レーズン……30g

下準備

・オーブンを200℃で予熱。
・Aの粉類を混ぜておく。
・バターは1cm角くらいに切って冷蔵庫で冷やしておく。
・OREOは砕いておく。

作り方

①Aを大きめのボウルに入れホイッパーで混ぜる。混ざり切らないダマダマは手でつぶす。
 
②❶に冷やしておいたバターを入れる。指先でバターを粉に擦るようにして形がなくなるまで混ぜていく。

③❷に牛乳を数回に分けて加える(今の時期は90gが目安)。そぼろ状のダマダマを作るように、粉っぽさがなくなるまで指先で混ぜていく。この時捏ねないようにする。
※水分量はその日の温度湿度によって変わるので、一度に入れ過ぎないように数回に分けて様子を見ながら加えていく。
 
④❸に砕いたOREOとレーズンを加え、さっくりとラフに混ぜる。

⑤生地をひとまとめにし、打ち粉をしたまな板の上におき、上から軽く手のひらで押してならす。裏返して、また上から軽く手のひらで押してならす。
 
⑥ めん棒で2cmくらいの厚さにのばし、型で抜く。型がなければ手で丸める(6-8個)。ラフでOK。※写真は型で抜いていますが、軽く手で丸めた方がよりサックリ感がでます。お好みで選んでみてください。
 
⑦オーブンシートを敷いた天板に❻を並べ、ハケかスプーンの背で表面に牛乳を塗る。

⑧190℃のオーブンで15〜18分焼く。途中天板の前後、オーブンが2段ある場合は上下も
入れ変える。

enjoy!!

text : Makiko Gibson Miura

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