1. トップ
  2. レシピ
  3. 白だしも、だしの素も使いません! たった1袋で玉子焼きが高級料亭レベルに

白だしも、だしの素も使いません! たった1袋で玉子焼きが高級料亭レベルに

  • 2026.5.20

調味料を使わない玉子焼きの作り方を紹介します。

お弁当にも食卓の献立にも便利な玉子焼き。各家庭の味があるでしょう。

「白だしがないな…」と思った筆者は、ふと目に入った株式会社永谷園(以下、永谷園)の『松茸の味お吸いもの』を使ってみることにしました。

お吸いものの意外な活用!変わり種玉子焼き

使うのは、『松茸の味お吸いもの』1袋と卵2個です。

撮影:grapeフード編集部

『松茸の味お吸いもの』は、白だしのように使いたかったので、大さじ3杯ほどの水で溶かしました。

溶き卵に入れてよく混ぜます。

撮影:grapeフード編集部

『松茸の味お吸いもの』には、お麩、海苔、シイタケ、ネギといった、玉子焼きにぴったりの具材が入っているのも嬉しいポイントの1つです。

撮影:grapeフード編集部

あとは、普段通り玉子焼き器で焼くだけ!シンプルな工程ですが、どんな味になったのか期待が高まります。

撮影:grapeフード編集部

松茸の香りがふわっと広がる上品な玉子焼きに!

焼き上がった玉子焼きは、ふんわりとした食感で、一口食べるとだしの風味がしっかり感じられます。

撮影:grapeフード編集部

鰹だしの旨味に加えて、松茸の香りがほんのりと広がり、いつもの玉子焼きよりも料亭などで食べるような奥行きのある味わいに。

海苔の風味も感じられ、全体として上品な印象に仕上がっていました。

撮影:grapeフード編集部

実はこのアレンジ、永谷園のウェブサイトでも紹介されている定番の使い方なのだそう。

「なるほど、玉子焼きと相性がいいわけだ」と納得してしまう仕上がりでした。

材料はたった2つ。それでいて満足感のある一品になるので、ちょっとした変化をつけたい時にもおすすめです。

白だしがない時や、少ない材料で作りたい時は、この永谷園の折り紙つきのアレンジを試してみてくださいね!

[文・構成/grapeフード編集部]

元記事で読む
の記事をもっとみる