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鈴木淳之介、コペンハーゲンSDが獲得した優良選手ベスト3に現地紙が選出!「約2億円で獲得したが大儲けになりそう」

  • 2026.2.24

昨年6月に日本代表デビューを飾った鈴木淳之介。

昨夏に湘南ベルマーレからデンマークの強豪コペンハーゲンに引き抜かれた22歳のディフェンダーだ。

帝京大学可児高校時代は守備的MFだったが、湘南でセンターバックにコンバートされてブレイク。

180cmほどながらフィジカルに優れ、高校時代から左右両利きといえるほど足元の技術も高い。

昨年10月のブラジル代表戦では神童エステヴァンを何度も阻止して、優れた守備力を見せつけた。

欧州でも評価を高める鈴木には列強クラブが熱視線を送っており、コペンハーゲンはデンマークリーグ史上最高額となる2000万ユーロ(約36.6億円)以上の移籍金を求めているとも噂されている。

このほど、コペンハーゲンは、スポーツディレクターだったスーネ・スミット=ニールセンの退任を発表。

現地紙『Tipsbladet』は、「ニールセンがコペンハーゲンで獲得した選手ベスト3とワースト3」という話題を伝えており、鈴木はベスト3のひとりに名を連ねていた。

「この日本人選手は2025年7月にデンマークの首都にやって来た。

怪我を抱えながらスタートになったが、右サイドバックが負傷離脱すると、多くの出場機会を得て、すぐにDFラインにおける重要な選手としての地位を確立した。

欧州5大リーグのクラブが関心を寄せており、次のビッグセール候補になりえる。コペンハーゲンはわずか900万クローネ(約2.1億円)で彼を獲得しており、大儲けになりそうだ」

大当たり補強のひとりとして評価されているようだ。

なお、53歳のニールセンは、2008年から17年に渡り、コペンハーゲンで働いてきた人物。2024年からスポーツディレクターを担当していた。

筆者:井上大輔(編集部)

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