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「またダメだった…叶わなかった」苦節10年『ガルプラ』出身練習生、残酷すぎる脱落に視聴者から応援の声「諦めないで」

  • 2026.5.13
苦節10年『ガルプラ』出身練習生
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』最終話にて、あと一歩届かなかったAYANAに対し、審査員やKATSEYEのメンバーから惜しみない賛辞と励ましが送られた。

【映像】もう一人の可愛すぎる練習生が合格…『ガルプラ』出身練習生が脱落した瞬間

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。応募総数1万4000人の中から、最後の中間審査を経てAYANA(桑原彩菜・18歳)とSAKURA(飛咲来・15歳)がファイナルへと進んだ。(※全て参加時の年齢)

AYANAとSAKURAは既にデビューが決定しているアメリカ出身のエミリー(20歳)、スウェーデン出身のレクシー(21歳)、ブラジル出身のサマラ(20歳)の3人の中に加わり、ファイナル審査では4人目のメンバーとしてステージに立つことが決定、その審査を経てどちらか1人がデビューを掴む。

AYANAは広島県出身で、2021年にKep1erを輩出したオーディション『Girls Planet:999 少女祭典』に参加。歌・ダンス歴10年と豊富な経験を誇る。

最終審査を経て合格者がSAKURAであることが発表されると、脱落を告げられたAYANAにローレン(Fifth Harmony)は「あなたの輝きを目の当たりにできたことは、本当に喜びだった。これが旅の終わりではないとわかっているから。あなたはスターよ。そのことを自覚して心に刻んで。私はあなたがステージに立つ姿を絶対に見たいの」と力強いエールを送った。

ステージを降りたAYANAは「悔しいですね。また叶わなかったなじゃないけど、またダメだったなって…。絶対にデビューできると信じて必死に走り続けてきたし、今までこの夢だけを見て、ずっと長い間頑張ってきたからこそ、悲しい気持ちが一番強いです」と声を絞り出した。

コーチたちもAYANAを抱きしめ「あなたの旅路の一部にしてくれてありがとう」「いつかステージに立つのを見るのを楽しみにしている」と激励。サプライズで登場していたKATSEYEのメンバーたちも「とても輝いていた」「ピッタリな場所が見つかる」「今回の結果はあなたにもっと相応しい道があるってこと」「あなたは特別」と彼女の才能を全肯定。AYANAは「出会えてよかった」と感謝を述べ「まだ夢は諦めない」と再起を誓った。

このシーンに視聴者からは「あやなーー」「泣く、、、」「辛すぎる」「嘘だと言って」「泣く」「諦めないで」「残酷すぎる」「泣かないのがすごい」「報われてほしい」「信じれられない」「絶対諦めないで」「ずっと泣いてる」「AYANAちゃんが一番!」などの声が上がっていた。

苦節10年『ガルプラ』出身練習生
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