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「母は3回結婚。私はゴミ袋に入れられて捨てられた」32歳シンママグラドル、幼少期の消せない記憶「娘には同じ思いをさせたくない」

  • 2026.2.15
【写真・画像】「母は3回結婚。私はゴミ袋に入れられて捨てられた」32歳シンママグラドル、幼少期の消せない記憶「娘には同じ思いをさせたくない」 1枚目
ABEMA TIMES

「母親にゴミ袋に入れられて捨てられたこともある」。衝撃の過去を抱えながら、愛娘のために再起を誓うシングルマザーの壮絶な生き様が明かされた。

【映像】母親との2ショット&シンママグラドルとなった現在の姿

ABEMAの『秘密のママ園』では、過酷な状況に置かれながらも未来を切り拓こうとするママに密着する企画「背水の陣ママ」が放送された。今回の主人公は、過去にSNSでの大バズりや炎上を経験し、現在は再起をかけてタレント業と営業職の二足のわらじで活動する平川愛里菜(32)。番組では、彼女の壮絶な過去から、驚異的な営業力を発揮する仕事現場、そして愛する娘への想いまでが克明に描き出された。

平川は、4歳の娘を育てる32歳のシングルマザー。彼女はかつて起業家育成番組で見せた感情的な姿がネット上で大きな注目を集め、激しい誹謗中傷にさらされた過去を持つ。しかし、彼女が抱えていた苦しみはそれだけではない。経営していた会社の倒産によって約6,000万円もの負債を抱え自己破産を経験したほか、元夫からは2度の社内不倫をされ、さらには子宮頸がんの発覚や交通事故に見舞われるという、まさに不運の連続と言える波乱の人生を歩んできた。家族にすら弱みを見せられないほどの精神状態に陥りながらも、彼女はタレント業での再起を目指し、一歩ずつ前を向き始めている。

現在の平川には、タレントとは別の「営業職」としての顔もあり、彼女が勤務するのは、企業の営業支援など多角的な事業を展開するベンチャー企業。彼女がこの道を選んだのは、タレント業だけで食べていく厳しさを理解しているからであり、どこへ行っても生きていける「営業力」を身につけるためだそうだ。

彼女がここまで必死に働く根源には、自身の過酷な幼少期の記憶がある。平川の母親は3度の結婚を経験しており、家庭環境は極めて不安定だったという。

「本当に、お母さんに包丁持って追いかけられるような家だった。2、3歳頃に、お母さんにゴミ袋に入れられて捨てられてたり。もう育てきれないと思ったんでしょうね。ずっと記憶から消えない思い出…」

自分の娘には決して同じ思いをさせたくないと強く願っている平川。現在の彼女の目標は、娘を連れて親子留学をすることだそうだ。

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