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「出産ってこんな簡単なものなんだ」真木よう子(43)、16歳年下パートナーの勘違いに説教「私が完全無痛で産んだから…」

  • 2026.2.15
【写真・画像】2025年に出産・真木よう子(43)、第2子は完全無痛で出産「スルッと産まれた」「感動は変わらない」 1枚目
ABEMA TIMES

俳優・真木よう子(43)が、16歳年下のパートナー・葛飾心(27)がこぼした驚きの勘違いに「説教」したエピソードを明かした。

【映像】出産直後の真木よう子&27歳パートナー

2月15日放送のABEMA『秘密のママ園』では、匿名のお悩み相談コーナー「秘密の匿名アフタヌーンティー」を放送。MCの滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみらと共に、真木が昨年誕生した第2子の出産秘話を語った。

今回の出産で、真木は自身の年齢や体力を考慮し、麻酔で陣痛を抑える「完全無痛分娩」を選択。第1子の際に経験した和通分娩の苦しみとは一変し、「びっくりして! まったく(痛くなかった)。『えっ?』みたいな感じで、本当にするっと出てきた」と、現代医療の進化による体の楽さを強調した。

しかし、その「順調すぎる出産」が思わぬ誤解を招くことに。初めて立ち会ったパートナーの葛飾が、あまりにもあっさりと産む真木の姿を見て、出産そのものを容易なものだと認識してしまったという。真木は「私があまりにあっさり産んでしまったから、『あ、出産ってこんな簡単なもんなんだ』と誤解されちゃったのがちょっとあって」と振り返り、「その後ちゃんと教えました」と、命がけの重みを改めて「説教」気味に説いたことを明かした。

このエピソードに、20数時間の自然分娩を経験し「次の日、金縛りにあうほど疲弊した」と語る滝沢眞規子も驚きの表情。真木は「『痛い思いをしないとダメ』というのはもう時代遅れ」と断言しつつも、無痛分娩ゆえに周囲に伝わりにくい苦労や、パートナーへの教育の重要性を身をもって示した形だ。

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