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「そんな覚悟で産んだの?」母を侮辱する反抗期の娘にお仕置きをして反省させた話

  • 2026.2.15

仕事と家事の両立に奔走する毎日。家族のためにと頑張るお母さんにとって、一番身近な味方であってほしい我が子から心ない言葉を投げかけられたら、そのショックは計り知れませんよね。今回は、家事を当たり前だと思い込み、感謝を忘れた娘を改心させたエピソードをご紹介いたします。

母親の献身を「義務」と切り捨てた娘

スマホから目を離さず、だらだらしてばかりの娘を注意したら、「仕事しながら家事をするなんて普通でしょ?」「そんな覚悟で産んだの?」と言われて目の前が真っ暗になりました。共働きで余裕がない中、せめて自分の食べた食器くらいは片付けてほしいと頼んだだけなのに。娘は「私には関係ない」「お母さんの要領が悪いだけ」と鼻で笑う始末。あまりの傲慢さに、私は我慢の限界を迎えました。 翌日から、「母親の義務」を最低限に絞りました。娘の分だけの洗濯、部屋の掃除、そしてスマホ代の支払いを一切ストップしたんです。数日後、シワだらけの服で真っ赤な顔をして怒鳴り込んできた娘に、私は淡々と告げました。「お母さんも、あなたを『当たり前の礼儀も知らない大人』に育てる覚悟はなかったから」「自分のことは自分でやりなさい」と。生活のすべてが私の献身で成り立っていたと気づいた娘は、数日後、謝ってきました。今では率先して家事を手伝ってくれるようになっています。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年5月)

▽ 母親だからといって、何を言っても許されるわけではありません。家族という甘えがあるからこそ、時には「当たり前の日常」がいかに誰かの努力で守られているかを、身をもって教える勇気も必要です。言葉で伝わらないときは、行動で示すことで、お互いを尊重し合える対等な親子関係への一歩が踏み出せるはず。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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