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「他に友達いないんですね」彼氏にべったりな女友達を一撃で黙らせた話

  • 2026.2.15

「彼とは何でも話せる仲だから」と、彼女である私を差し置いて距離を詰めてくる女性っていますよね。単なる友達だと言い張りながら、さりげなくマウントを取ってくるその図太さに、モヤモヤを抱えている女性は多いはず。信頼している彼を疑いたくはないけれど、彼女としてのプライドが傷つく瞬間は、もう我慢しなくていいんです。今回は、図々しい女友達の化けの皮を剥ぎ、撃退したエピソードをご紹介いたします。

彼氏の友達の座を利用したマウント女

私の彼は優しすぎるのか、昔からの付き合いだという女友達・A子の「寂しいから構って」という連絡を断りきれずにいました。ある日、3人で食事をすることになったのですが、A子は私を無視して「彼くんはこれが好きなんだよね」「私たち、昔から食の好みが合うもんね」とマウントの嵐。 極めつけに「彼くんを一番分かっているのは私」「彼女さん、嫉妬しないでね?」と勝ち誇った顔で言われて私は「薄々そんな気はしてたんですけど……」「他に友達いないんですね」と言い放ったんです。 彼女が絶句する中、「普通、一緒に行ってくれる友達がいたら、わざわざ人の彼氏を誘う必要ないですもんね」「可哀想に」と追い打ちをかけると、彼女は顔を真っ赤にして黙り込みました。彼もようやく事の異常さに気づいたようで、それ以来、彼女との連絡を完全に断ってくれました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年2月)

▽ 「友達だから」という言葉は、決して無礼を許す免罪符ではありません。相手の善意や優しさに甘え、パートナーを不快にさせるような関係は、本当の友情とは呼べないはず。もし今、誰かのマウントに心を痛めているなら、勇気を持って「境界線」を引いてみてください。あなたが毅然とした態度を見せることで、彼も自分の優先順位を再確認できるはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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