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【冷凍里芋で極限時短!】体の芯からあったまる「芋煮風」作ってみた!牛肉のワザあり調理でスッキリ甘辛♪

  • 2026.2.1

冷たい風が吹きすさぶ日には、ねっとり温かい「芋煮」が食べたい!芋煮は山形県などの東北地方を代表する郷土料理で、甘辛いおつゆとホクホク里芋がもう絶品なんです♡でも、里芋は「皮剥き」という高すぎるハードルがあるんだよなあ…。そんなときレシピサイトNadiaで見つけた「こってり甘辛♡芋煮風」は、なんと冷凍里芋を使うことで手間を極限まで短縮するそう。なるほど、その手があったか!ってことでさっそく挑戦です♪

今回参考にしたのはNadiaアーティスト「mikana」さんのレシピ。野菜と豆腐を中心に、タイパよく作れて体にやさしい家庭料理を発信しています。

あったまる~《こってり甘辛♡芋煮風》 甘辛お出汁で、里芋やこんにゃくが最高に美味しい、あったか芋煮風鍋
皮むき不要!「こってり甘辛♡芋煮風」




【材料】(3人分)
里芋(冷凍)…250g
ごぼう…1本
しめじ…1/2パック(100g)
こんにゃく…300g
長ねぎ…1本
牛切り落とし肉…180g

[A]
しょうゆ…大さじ3
みりん…大さじ2
酒…大さじ2
砂糖…大さじ1
和風だしの素(顆粒)…小さじ1

水…500ml

【作り方】
1. ごぼうの皮を包丁の背でこそげ落とし、ささがきにして水にさらす。しめじは石づきを落としてほぐし、長ねぎを1〜2cm幅の斜め切りにする。



水にさらす場合は、長く浸けすぎないのがコツ。旨味や風味が抜けてしまうので、軽くアクを取る程度で十分です。



2. こんにゃくを2~3cmほどのひと口大に手でちぎり、沸騰した湯に入れ2〜3分下茹でしておく。





手でちぎると切り口がギザギザになり、味染みがアップします!
また、臭いやアクも効率よく取り除けます。

3. 牛肉を数十秒〜1分ほど湯にくぐらせ、軽く下茹でする。



お肉の色が白っぽく変わったらすぐ引き上げます。
余分な脂やアクが取れて、すっきりした仕上がりになります。

4. 鍋に水、里芋、ごぼう、こんにゃくを入れ、里芋がやわらかくなるまで煮る。



アクが気になれば適宜取り除いてください。


5. しめじと牛肉と[A]を加えて、3~5分煮る。



6. 最後に、切った長ねぎを入れたら完成。



やさしいのに「満足感」あり!なんだかほっとするおいしさ



ひと口食べてまず感じたのは、和風だし(今回はかつお)のやわらかい香り。甘すぎず、しょっぱすぎず、絶妙な味わいです。
里芋は冷凍とは思えないほどねっとり、ほくっとやさしい口当たり。牛肉とこんにゃくは下茹でしてあるので雑味がなく、だしとしょうゆの旨味がすっきり染みていて心地よいおいしさ。

さらに、ごぼうのほのかな香りと少しだけ残る食感がよいアクセントで、長ねぎの甘味とシャキッとした食感が全体を引き締めます。派手さはないけれど、気づけばお椀が空になっていて、なんだか心が温まる…そんな1杯でした。

時短レシピは、"ちょっとしたコツ"で差がつく!



里芋は少し長めに煮ると、ねっとりほくほくの食感が際立ち、個人的にはこの“とろける感じ“がたまらなく好きでした。長ねぎも軽くとろみがつくくらいまで煮ると、甘味とコクが増して全体がぐっとまとまります。
牛肉は薄すぎないものを使うと食べ応えが出ますよ。時間があれば、一度冷ましてから温め直すと中まで味が入ります。

小さなポイントを押さえるだけで、ぐっと満足度の高い仕上がりになりました!
手順はシンプルでも、素材の扱い方やひと煮込みの加減で、驚くほどおいしく仕上がります。
忙しい日でも“ちゃんとした一杯“が作れる、頼れる1品になりそうです。
みなさんもぜひ、冷凍里芋を使って「芋煮風」を作ってみてくださいね。

★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/

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