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クラブの芯でとらえて真っすぐ飛ばす!男子プロが分かりやすく解説

  • 2026.2.15

練習でもコースでもすぐに実践できるドライバーからパターまでの芯食いレッスン。

クラブの芯でとらえて真っすぐ飛ばすレッスンをツアープロが伝授!

ハッ!と開眼するポイントが満載のレッスンです!

「ヒット」ではなく「スイング」しよう!連続素振りで適度な力感をつかむ

クラブの芯でとらえて真っすぐ飛ばす!男子プロが分かりやすく解説
左右対称のアークを描くように振ると、軸が安定しミート率がよくなる。フィニッシュからまたトップに戻って連続で振る(写真右)

体全体の余計な力が抜けてバランスよくスイングできる

芯に当てるためには、トップからフィニッシュ、フィニッシュからトップという「連続素振り」がオススメです。通常の素振りに反対方向の動きを加えることで、体全体の余計な力が抜けて、リキみが解消。ヒジや手首の関節がやわらかくなり、ヘッドの重さを感じながら適度な力感でスイングできるのです。

コースに出るとボールをヒットする(当てる)動きが強くなりがちですが、この連続素振りをすれば、スイング、つまり「クラブを振る」意識が向上。体が動いてバランスよくスイングできるので、結果的に芯に当たるようになりますよ。

手元を先行させながら反対方向に振ると、肩や腕の余計な力が抜けて、ヒジや手首の関節がやわらかくなる。

振り抜きを重視する

連続素振りで適度な力感をつかんだら、本番でも同じテンションで振ることが大切。振り抜きを重視して、しっかりスイングしよう。

当てにいくと飛ばずに曲がる

芯に当てようとして「ヒット」する動きが強くなるほど、ヘッドを上からぶつけたり、体が突っ込んだりして、正しいスイングができなくなる。

いかがでしたか。ドライバーの速攻テクをぜひ実践してみてください!

嘉数光倫
●かかず・てるみち/1989年生まれ、沖縄県出身。168㎝、72㎏。

構成=小山俊正、野中真一
写真=中野義昌、高橋淳司

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