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男性「俺、試されてるんだな」両親の話をした直後、突然の【婚約破棄】きっかけとなった女性の一言に絶句…

  • 2026.3.11
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【最悪の失敗】37歳婚活女子が年下彼氏に“親が認めないと結婚できない”と発言→婚約破棄へ…。」という動画を紹介します。

動画では、「親の認めを必要としたひと言で婚約破棄された女性のエピソード」をもとに、“配慮のつもり”のひと言が破局を招いたケースを紹介しています。

「親が認めないと結婚できない」の一言で、信頼が崩れた

今回、登場するのは37歳のA子さん。
交際1年、3歳年下の彼からプロポーズを受けました。ここまでは順調そのものです。

両親への挨拶の話になったとき、A子さんは彼に伝えます。

「うちの父は厳しい。親が“任せられる”と認めてくれないと結婚できない。絶対に失礼がないように準備してきて」

A子さんとしては、父親の性格を事前に共有し、彼が失敗しないようにしたかっただけ。
親を安心させたい。彼に恥をかかせたくない。円満に進めたい。そう思っての言葉でした。

でも彼の受け取り方は違いました。
「俺、試されてるんだな」

そこから連絡が減り、数週間後、「君を幸せにする自信がなくなった」と言われ婚約破棄となりました。

表向きは「親が心配性」でも、本当の原因は“味方に見えなかったこと”

この破局ケースは、女性の「親が厳しいから」「親が心配性だから」という理由が大きかったと見えます。
ただ本当の原因は、そこではないと来島さんは言います。

彼の気持ちが冷めたのは、次の3点が一気に伝わってしまったからです。

  • 自分が“審査される立場”に置かれた
  • 彼女が自分の味方ではなく“親側に立つ人”に見えた
  • 結婚後も親の介入が続く未来が想像できた

彼が破棄を決意した理由は「挨拶が怖い」ではありません。
「この先、2人で決められない結婚になるかもしれない」
そう感じた瞬間に、結婚への意欲が急速に冷えてしまったのです。

プロの解説:条件思考が「結婚は許可制」という誤解を作る

もちろん、親を大切に考えるA子さんは間違いではありません。
来島さんは条件思考の“落とし穴”について述べています。

『危険なのは、「親が納得しないと進めない」という“条件”を結婚の前提にしてしまったこと。
条件で安全を確保しようとすると、関係の土台を壊す言葉を平気で出してしまいます。」

たとえば
・「親がOKと言えば結婚できる」
・「親がOKを出さないなら結婚できない」

この条件思考が、相手を“審査対象”にしてしまいます。相手から見ると「あなたは俺より親を優先する」と見えやすいのです。

逆に、うまくいく女性は言い方が違います。
「挨拶に行ってくれるの嬉しい。ありがとう」
「両親には私が責任を持って話すから、心配しないで大丈夫」
「あなたの良さを両親に知ってもらえたら嬉しい」

彼は“信頼されている”“結婚は2人のプロジェクト”だと伝わる言葉のチョエイス。
あなたは「結婚=許可」になっていませんか。不安の矛先を、相手に向けていませんか。

まとめ:親を理由にする前に、「私は誰の隣に立つか」を決める

真剣交際や婚約の段階ほど、関係は繊細です。よかれと思った一言が、致命傷になることがあります。

今回のケースは、親の意見を無視しろ、という話ではありません。
ただ、結婚は“許可をもらうもの”ではなく、“決意を伝えて理解を得るもの”です。

だからこそ、「私は彼の隣に立つ」と腹を決めること。
これが、未来を守る一番の盾になります。


動画:【最悪の失敗】37歳婚活女子が年下彼氏に“親が認めないと結婚できない”と発言→婚約破棄へ…。

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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