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「使い切った調味料のフタ」が固くて開かないときの“便利な対処法”「すぐに開いた」「今まで苦労してた」

  • 2026.2.26
「使い切った調味料のフタ」が固くて開かないときの“便利な対処法”「すぐに開いた」「今まで苦労してた」
出典:saita-puls.com

「使い切った調味料のフタ」が固くて開かない……

使い切った調味料のフタが固くて開かないことはありませんか? 力を入れてひねっても滑るばかりで、無理にこじ開けようとして手が痛くなってしまうことも。フタの部分だけが取れないと、ゴミの分別の際に困りますよね。

そこで調べてみたところ、調味料の瓶のフタが開かないときの対処法を見つけたので、実際に試してみました。

調味料のフタが開かないときの対処法

フタの部分だけをぬるま湯で温める

調味料のフタが固くて開かないときは、フタの部分だけをお湯で温める方法がおすすめです。

コップや小さめの器に40℃ほどのお湯を用意し、容器の口、つまりフタの部分だけが浸かるように数分つけておきましょう。※試す際は高温すぎないお湯を使い、取り扱いには十分注意しましょう。

温めることでフタがわずかに膨張し、容器との密着がゆるんで回しやすくなります。

ポイントは、あくまでフタ部分だけを温めること。ボトル本体までお湯に浸けてしまうと、容器が傷んだり変形したりする原因になるため注意が必要です。また、お湯を入れる器は安定したものを使い、倒れないように気をつけましょう。

実際に試してみたところ、力を入れてもびくともしなかったフタがスムーズに回り、短時間で開けることができました。手も痛くならず、片付けのストレスが軽減。

フタが湿って開けにくい場合は、ゴム手袋や布巾を使うと滑りにくく、安全に力をかけやすくなります。ぜひ試してみてください。

【注意点】
※個人の体験に基づくものです。メーカーや公的機関が推奨するものではありません。
※容器の形状や耐熱性、フタの素材によって効果は異なります。

糸野旬/ライター

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