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『恋の通訳、できますか?』コ・ユンジョン、“ドラミ寄り”の恋愛スタイルを明かす【インタビュー】

  • 2026.1.24

1月23日、Netflixシリーズ『恋の通訳、できますか?』の主演女優コ・ユンジョンのインタビューが行われた。

同作は、多言語通訳士チュ・ホジン(演者キム・ソンホ)が、グローバルトップスターのチャ・ムヒ(演者コ・ユンジョン)の通訳を務めることから始まる、予測不能なロマンスを描いたドラマだ。

コ・ユンジョンは劇中、世界中から愛される女優チャ・ムヒ役を演じ、華やかな外見の裏に隠された複雑な感情の機微を繊細に表現。ロマンティックコメディというジャンルにおいても、その存在感をしっかりと示した。

自身の感情に気づいていく過程を細やかな表現力で描き出し、愛らしさから真剣さまで幅広い魅力を発揮している。

劇中のチャ・ムヒは、元カレに会うため日本まで足を運ぶほど、愛に対して“積極的なタイプ”。コ・ユンジョンに「実際も恋愛に積極的なタイプか」と質問すると、「積極的だと思います。ただ、元カレに会うため日本まで行くほどではないですけど」と笑顔を見せた。

続けて彼女は、「正直、自分でも驚いた部分です。それだけムヒは恋愛に不器用で、安定した愛情を受けてこられなかった人物なので、理解はできました。私自身は、付き合う前も、付き合った後も、後悔が残らないようにしようと心がけます。『もう少しちゃんとすればよかった』と思わないように、できるだけ素直に、積極的に向き合うタイプです。そのほうが後悔が残らないんですよね」と率直な心境を明かした。

(写真=Netflix)

また、劇中ではチャ・ムヒとドラミの1人2役にも挑戦し、正反対のキャラクターを演じ分けたコ・ユンジョンは、「ドラミの演技のほうが少し楽でした。私は遠回しな言い方があまり得意ではないし、そういう表現を理解するのも得意ではないんです。ムヒのセリフは回りくどい表現が多くて、この子が本当に伝えたい内面的な意味を分析する時間が必要でした。その点、ドラミはとてもストレートで、言動に裏表がなくシンプルなので演じやすかったです。自由な魂を持つキャラクターなので、演じていて楽しかったですし、私自身もどちらかといえばドラミに近いと思います」と説明した。

さらに、作中で悪口を披露する場面についても触れ、「コメディ映画にぜひ挑戦してみたいです。テンポが速くて、言葉も荒くて、自由なジャンルをやってみたい。実はあの罵り言葉もアドリブだったんですが、意外と向いているのかもしれません。先輩の中にも、セリフとしての“言葉の切れ味”が抜群な方がいらっしゃるじゃないですか。そういう方々を参考にしながら、不自然な表現と自然な表現の違いを研究しました」と語り、注目を集めた。

コ・ユンジョン主演の『恋の通訳、できますか?』は、Netflixで独占配信中。

(記事提供=OSEN)

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