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クリステン・スチュワート、『トワイライト』リメイク版の監督に前向き

  • 2026.1.7
Variety's Presents The Creative Impact Awards & "10 Directors To Watch" Brunch At The 37th Annual Palm Springs International Film Festival

『Chronology of Water(原題)』で長編映画監督デビューを果たしたクリステン・スチュワートが、リメイク版『トワイライト』シリーズの監督に意欲を示した。パームスプリングス国際映画祭クリエイティブ・インパクト・アワードのレッドカーペットで、『Entertainment Tonight』のレポーターからクリステンが監督する『トワイライト』を観てみたいと言われ、「莫大な予算と愛情とサポートを得るとしたら、どんな感じだろう……」と前置きしてから、カメラに目線を向けてこう答えた。「ぜひもう一度映画化してみたい。ええ、もちろん。リメイク版の監督をする。私がします! 本気です!」

ステファニー・メイヤーのベストセラー小説を映画化した『トワイライト』シリーズは、クリステン演じる転校生ベラと、ロバート・パティンソン演じるヴァンパイアのエドワードの禁断の恋の物語。『トワイライト〜初恋〜』(2008)をキャサリン・ハードウィック、『ニュームーン/トワイライト・サーガ』(2009)をクリス・ワイツ、『エクリプス/トワイライト・サーガ』(2019)をデヴィッド・スレイドが監督し、二部作となった『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』(2011)と『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』(2011)は、ともにビル・コンドンがメガホンを握った。

クリステンは歴代の監督たちに触れ、「彼らが映画でしたことは本当に良かった。それぞれの個性が現れていて、風変りで予測不可能な感じ。大ブレイクを果たす前、これからどんなことが起きるのか知る由もないときに存在感を放っていた」と称賛。

KRISTEN STEWART and ROBERT PATTINSON in TWILIGHT, 2008

なお『The Hollywood Reporter』によると、同シリーズのリメイクは仮定の話とも言い切れないようだ。2023年に同誌が、ライオンズゲート・テレビジョンにて、同作のテレビドラマシリーズが製作の初期段階にあると報道。残念ながら続報はないようだが、当時の情報では原作のメイヤーも参加し、『私たちの青い夏』や『私立探偵ダーク・ジェントリー』のシネイド・デイリーが脚本を執筆、リメイク作品とするかスピンオフ作品とするのか検討中とされていた。

Text: Tae Terai

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