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硬いバナナがとろっとろに大変身♡あっという間に『完熟の甘さ』にする3つの秘策!

  • 2026.1.7

栄養満点でお財布の優等生、バナナ。朝食やおやつに欠かせない常備フルーツですが、お菓子作りに使うなら、シュガースポットが出た「完熟バナナ」がベストですよね。今回は、そんなときに役立つ「バナナを熟させる3つの裏ワザ」をご紹介します。

王道テク!りんごと一緒におやすみなさい♪

りんごとバナナは、熟成を促す「エチレンガス」を出します。

紙袋に一緒に入れて口を閉じると、ガスが充満して熟成スピードがアップ。

1日で皮に黒い斑点が出て甘みも少し増しますが、まだ硬さが残ります。

完熟させるにはもう少し時間がかかりそう。房で買ってきたバナナを保管するときや、お菓子作りまでに少し時間に余裕があるときに向いている方法だと思います。

レンジでチン!数十秒でとろ〜り食感の出来上がり

皮をむいたバナナを耐熱皿にのせ、ラップなしで600W・30秒〜1分加熱するだけ。

ォークで簡単につぶせる柔らかさになり、甘みもぐっと増します。ただし時間が経つと黒く変色しやすいので、すぐ使うレシピ向きです。

オーブンでじっくり加熱。ねっとり濃厚な甘さに♡

皮つきのままクッキングシートを敷いた天板に並べ、150℃で片面20分ずつ、計40分焼きます。

皮は真っ黒になりますが、

中はきれいな色のまま。

ねっとり甘く、色も変わりにくいのでケーキ作りに最適です。

しかも、時間が経ってもあまり変色することがなく、きれいな色のままなので他の材料と混ぜても全体の色が黒っぽくなりません!

時間に余裕があるなら → りんごと紙袋
すぐ使いたいなら → 電子レンジ
お菓子作りなら → オーブン

熟したバナナは甘みが増すだけでなく、生地になじみやすく、しっとり感もアップします。シーンに合わせて試してみてくださいね。

写真・文/JUNKO、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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