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【ネコ漫画】わざと体当たりして“詫びの品”を要求する”当たり屋”ネコ!「どうしても食べたい」猫の秘策にメロメロ【作者に訊く】

  • 2026.3.3
足が当たりました!詫びを要求します 久川はる(@hisakawa_haru)
足が当たりました!詫びを要求します 久川はる(@hisakawa_haru)

自身が飼っている白猫のミコさんを主人公にしたコミックエッセイ「愛されたがりの白猫ミコさん」を執筆している漫画家の久川はる(@hisakawa_haru)さん。SNSに「当たり屋してくる猫の話」というタイトルの漫画をアップすると、全国の下僕…いや、もとい、猫好きさんたちから共感の声が届き、コメント欄がにぎわった。

”当たり屋”ネコのおやつライフ

当たり屋してくる猫_P01 久川はる(@hisakawa_haru)
当たり屋してくる猫_P01 久川はる(@hisakawa_haru)
当たり屋してくる猫_P02 久川はる(@hisakawa_haru)
当たり屋してくる猫_P02 久川はる(@hisakawa_haru)
ごはんをもらうためなら小さな頭の中をフル回転! 久川はる(@hisakawa_haru)
ごはんをもらうためなら小さな頭の中をフル回転! 久川はる(@hisakawa_haru)

本作「当たり屋してくる猫の話」は、人気コミックエッセイ「愛されたがりの白猫ミコさん」を描いた作者の久川はるさんがSNSに投稿したもので、自身の愛猫・ミコさんがおやつを欲しがるときの”当たり屋”の手口を描く。

ミコさんの久川さんへの”当たり屋”はほぼ毎日行われているようで、「廊下の真ん中で急に立ち止まったり、わざと私の真後ろに座ったり、料理中に台所へ侵入してきて足にまとわりついたり…いろんな方法で“当たり屋”してきます」と被害頻度は高めのようだ。

また、ミコさんは、おやつが欲しいときには「大声で鳴いておやつをねだってきます。鳴けばおやつがもらえると思わせたくないので、あえて何でもないときや静かにしているときにおやつを出すようにしています」と言いつつも、「本当に忙しいときに大声で何度も鳴かれると、つい根負けしておやつをあげてしまうことも…(泣)。栄養バランスとお互いのQOLを考えつつ、よいおやつライフを送りたいですね」と語る。

読者からは「我が家ではこれを“クレクレ詐欺”と呼んでいました」と同じような被害にあっていたとの声や、「こんな当たり屋なら大歓迎」「図々しい、だがそれがイイ!」などさまざまな声が寄せられた。

かわいい”当たり屋”の猫。ついつい許してしまって、おやつをあげてしまいそう…。ぜひ読んでみて。

取材協力:久川はる(@hisakawa_haru)

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