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朝ドラ視聴者が“優しい罵声”に大歓喜「朝から聞けてうれしい」「言い分けてる」“名脇役の一言”が話題に

  • 2026.1.22
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『ばけばけ』第16週(C)NHK

髙石あかりがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の第16週「カワ、ノ、ムコウ。」第79話が、1月22日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

別の世界を生きるトキとサワの間に出来た大きな溝

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『ばけばけ』第16週(C)NHK

江藤(佐野史郎)は、錦織(吉沢亮)を松江中学の次期校長に推薦する話を持ちかけた。ヘブン(トミー・バストウ)を町に留まらせ、結果的に『ヘブン先生日録』として市民が盛り上がっている様子を讃えてのことだ。悪い話ではないが、錦織は校長というものにあまり興味を持てなかった。ヘブンとは今までどおり、友人として、リテラリーアシスタントとして、執筆の手伝いができれば十分だと錦織はヘブンへと伝える。

帰り道を歩くサワ(円井わん)は、浮世絵風に描かれたトキ(髙石あかり)とヘブンの絵や団扇、まがいもののブードゥー人形を町の出店に見つける。そこにやって来たのは、市女笠に虫垂衣姿のフミ(池脇千鶴)。変装しなければ買い物もできないような、大変な事態に松野家はなっていたのだ。

なみ(さとうほなみ)は福間(ヒロウエノ)からの身請けの話に悩んでいた。遊郭を辞めて天国町を抜け出す勇気が持てない。そんななみに、福間は「おなみにほれちょる。だけん一緒になりたい。それだけだけん」と正式に結婚を申し出る。

頬かぶりで顔を隠し買い物をするトキは、山橋薬舗に入っていくサワを見かける。辿り着いたのは、2階にある『白鳥倶楽部』。トキが話しかけても勉強を続け、サワはトキを避けるようにしてサロンを出て行く。トキが階段を降りると、店には誰もいない。そこにサワが戻ってくるが、トキとは目を合わせようとしなかった。

前原瑞樹が披露した日本一優しい「だらくそがぁ!」

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『ばけばけ』第16週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』には、松野家の借金を取り立てる銭太郎役の前原瑞樹がゲストとして登場。番組終盤には前原宛に届いた大量のファックスが紹介されるものの、X(旧Twitter)で“おねだり”していたことが発覚し、博多華丸が「ドーピングですか?」とボケる一幕も。さらに、視聴者からのリクエストに応え、銭太郎のお馴染みのセリフ「だらくそがぁ!」を日本一優しく披露した。SNSでは「朝から聞けてうれしい」「ちゃんと言い分けてる」「優しい罵声」という声や、「まだ出るよね?」「もしや出番終わりとか?」「毎日出て」といった視聴者からの心配の声も寄せられている。

江藤から松江中学の校長になることを打診された錦織。気乗りしない錦織を前に、ヘブンは錦織が校長になることが楽しみだと話す。錦織が校長になればずっと松江にいたいというヘブンに、錦織は校長の話を前向きに考え始めていた。このシーンにSNSでは、「愛が深すぎる」「恋する乙女みたい」「どんどん仲良くなりますね」といった吉沢亮本人も認めている錦織の“ヒロイン”としての表情に多くのリアクションが投稿されている。


連続テレビ小説『ばけばけ』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信