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「地上波ではできない」「ネトフリで1番好き」世界190か国で“シーズン3”まで配信中!“圧倒的なスケール”のNetflixドラマ

  • 2026.3.9

『今際の国のアリス』は、麻生羽呂の同名漫画を原作とする日本の配信ドラマで、世界190か国で配信されているNetflixオリジナル作品である。主演は山﨑賢人と土屋太鳳が務め、2020年12月にシーズン1が配信され、世界各国で話題となった。その人気を受けて2026年現在、同じくNetflixにてシーズン3まで配信されている。

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『今際の国のアリス』Netflixにて独占配信中(C)Haro Aso, Shogakukan/ROBOT

“今際の国”と呼ばれる異世界空間に迷い込み、現実世界へ戻るためにさまざまな“げぇむ”に参加していく。極限状態に置かれた人々が、生き残りを懸け“げぇむ”に挑む様子を描くスリリングなサバイバルドラマである。

※以下本文には配信内容が含まれます。

Netflix『今際の国のアリス』とは?今際の国で始まる極限サバイバル

優秀な弟と比較され続け、自分の将来に希望を見いだせずにいた有栖良平、通称アリス(山﨑賢人)。モヤモヤした毎日を送っていた彼は、高校時代からの親友チョータ(森永悠希)とカルベ(町田啓太)とともに渋谷へ繰り出す。ところがその直後、街から人々が忽然と姿を消し、3人は誰もいない異様な世界へと迷い込んでしまう。

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『今際の国のアリス』Netflixにて独占配信中(C)Haro Aso, Shogakukan/ROBOT

最初は自由になったかのように感じたアリスたちだったが、その世界では突如として命を懸けた謎の“げぇむ”への参加を強いられる。そこは、ゲームをクリアし続けなければ生き延びることができない「今際の国」であった。

やがてアリスは、クライマーのウサギこと宇佐木柚葉(土屋太鳳)をはじめ、同じ境遇に置かれた人々と出会い、協力や裏切りが渦巻く極限状況に身を置くことになる。生き残るためには知恵や勇気だけでなく、人間の本質と向き合う覚悟も必要だった。数々の過酷な“げぇむ”を通して、アリスは仲間との絆や生きる意味を問い直しながら、残酷な世界の真相へと迫っていくのである。

「地上波ではできない」「製作費かなりかけたんだろうな」と言われる映像スケール

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『今際の国のアリス』Netflixにて独占配信中(C)Haro Aso, Shogakukan/ROBOT

Netflixオリジナルドラマ『今際の国のアリス』は、サバイバル要素と心理戦を融合させたスリリングな作品だ。人生に行き詰まりを感じていた青年・アリスが、友人たちとともに突然“今際の国”と呼ばれる謎の世界に迷い込むところから始まる。そこでは、生き延びるために命を懸けた“げぇむ”をクリアし続けなければならなかった。単なるデスゲームにとどまらず、人間の本質や生きる意味を問いかけるドラマ性が強く、物語が進むほどに引き込まれていく構成となっている。

本作の大きな魅力は、Netflix作品ならではの圧倒的なスケール感といえるだろう。人の消えた渋谷の街並みや壮大なゲームの舞台は、まさに映画級の映像クオリティで描かれている。地上波ドラマではなかなか実現できない規模のロケーションや演出が随所に盛り込まれており、視聴しているとその迫力に思わず息をのむ。SNSでも「地上波ではできない」「制作費かなりかけたんだろうな」といった声が多く見られ、映像面の完成度の高さが話題となっている。

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『今際の国のアリス』Netflixにて独占配信中(C)Haro Aso, Shogakukan/ROBOT

さらに、山﨑賢人演じるアリスの成長や、土屋太鳳演じるウサギとの関係性も物語の大きな見どころである。極限状態の中で生まれる信頼や葛藤、仲間との絆が丁寧に描かれており、単なるサバイバルドラマ以上の深みを感じさせる。ゲームのルールを読み解く頭脳戦と、命を懸けた緊張感が絶妙に絡み合い、次の展開が気になって一気見してしまう作品だ。

その完成度の高さから、SNSでは「ネトフリで1番好きな作品」という声も少なくない。世界観、ストーリー、映像美のすべてが高いレベルで融合した本作は、Netflixドラマの魅力を存分に体現した一作だと言えるだろう。緊張感あふれるサバイバルと濃密な人間ドラマを同時に味わえる、見応え十分のエンターテインメント作品である。


『今際の国のアリス』Netflixにて独占配信中
(C)Haro Aso, Shogakukan/ROBOT