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朝ドラで“大活躍”女優「わからなかった」新ドラマ初回放送で見せた“演技の幅広さ”に相次ぐ驚愕の声【金曜ドラマ】

  • 2026.1.22

TBSではドラマ『DREAM STAGE』の第1話が1月16日に放送された。本作は、K-POPの世界を舞台に描く青春ヒューマンドラマ。中村倫也演じる、かつて業界を追放された日本人プロデューサーと、韓国の弱小事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国境を越えて“夢のステージ”を目指す。

彼らを支えるマネージャー役として池田エライザが出演。挫折を抱えた大人と、夢に必死な若者たちがぶつかり合いながら成長していく、K-POP版“スポ根”とも言える熱い物語だ。劇中に登場する7人組ボーイズグループ【NAZE】(ネイズ)に選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。この記事では、第1話の見どころを視聴者の反応と共に振り返る。

※以下本文には放送内容が含まれます。

K-POP界を舞台にした新たなドラマ

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金曜ドラマ『DREAM STAGE』第1話より(C)TBS

群雄割拠のK-POP界で、今もっとも注目を集めている新人ボーイズグループがTORINNER(トリナー)だ。韓国で鮮烈なデビューを果たし、海外ツアーも成功。『ライジングスター』として脚光を浴びる彼らを迎え、仁川空港には多くのファンが集まった。センターのリョウ(岩瀬洋志)に続いて姿を現したのは、所属事務所・Bouquet Music代表のチェ・ギヨン(イ・イギョン)。K-POP界の頂点に君臨する存在である。

一方、過去のある事件で業界を追放された元音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)も韓国へ。再会した元恋人のナム・ハユン(ハ・ヨンス)は、経営難から抜け出すため、50億ウォンの借金を背負ってボーイズグループ結成に賭けていた。しかし、選抜したメンバーは相棒の裏切りによって持ち去られ、そのグループこそがTORINNERだった。

負け犬たちの挑戦

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金曜ドラマ『DREAM STAGE』第1話より(C)TBS

絶望的な状況の中、ナムは選抜に漏れた7人で新グループNAZE(ネイズ)を結成し、吾妻にプロデュースを依頼する。しかし吾妻は、彼らの実力を見て一蹴。「K-POPで生き残れるのは10万人に一人」と突き放す言葉に、メンバーたちは反発する。

それでも、ひとり黙々と努力を続けるキムゴンの「バカみたいに大きな夢を見たい」という切実な叫びが、仲間たち、そして吾妻の心を揺らしていく。
業界を追われた男と、“負け犬”と呼ばれた少年たち。出会うはずのなかった彼らの邂逅が、運命を大きく動かし始める。

ハ・ヨンスの演技の幅の広さに驚愕の声続出

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金曜ドラマ『DREAM STAGE』第1話より(C)TBS

吾妻の元恋人を演じるのは、ハ・ヨンス。連続テレビ小説『虎に翼』で、朝鮮半島からの留学生・崔香淑を演じたことで知られる俳優だ。同作でも日本語が堪能な役柄を演じていたが、本作でも流暢な日本語を話す人物として登場。放送後は「美人!」「日本語が上手すぎる」といった声が相次ぎ、視聴者の注目を集めた。さらに、『虎に翼』で見せたメガネ姿の素朴な印象とは異なる装いに、「わからなかった」「イメージが全然違う」と驚きの声も多く上がっている。

一方、苦境に立たされながらも、仲間との絆を深め、夢のステージを目指していくNAZEのメンバーたち。その姿と並行して、吾妻やナム、そしてマネージャーの遠藤水星(池田エライザ)も、それぞれの立場で強い熱量をもって奔走する。物語はますます厚みを増し、今後の展開から目が離せない。


TBS系 金曜ドラマ『DREAM STAGE』毎週金曜よる10:00~10:54