1. トップ
  2. 朝ドラの“生々しい描写”に注目集まる「指にもついてる」「細かい」画面の細部にまで及ぶ“表現のリアルさ”に反響続出

朝ドラの“生々しい描写”に注目集まる「指にもついてる」「細かい」画面の細部にまで及ぶ“表現のリアルさ”に反響続出

  • 2026.3.9
undefined
『ばけばけ』第23週(C)NHK

髙石あかりがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」第111話が、3月9日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

トキとヘブンの子供の名は「勘太」に決定、その由来は…

undefined
『ばけばけ』第23週(C)NHK

トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の子供は、ヘブンの名前のレフカダと勘右衛門(小日向文世)から一文字取って、「勘太」に決まった。トキとヘブンは正式に結婚し、勘太と3人で家族になるため籍を入れることにするが、イギリス人と日本人とで、同じ籍に入るにはどちらかが国籍を変えるしかない。ヘブンと勘太がトキの戸籍に入り、ヘブンが日本人になる場合、ヘブンは外国人としての特権を失い、海外へ出ることも容易ではなくなる。

自身の幸せについて改めて考えるヘブン。フィリピン行きを提案したイライザ(シャーロット・ ケイト・ フォックス)への返事の手紙に、ヘブンは「私の役目は息子や妻や家族の幸せを守ることになった」と綴り、フィリピン行きは諦めたこと、そして「物書きとしての私は、死んだ」と記した。ヘブンはペンを置き、「ワタシ、ニホンジン、ナリマス」と家族に告げる。

その頃、松江では錦織(吉沢亮)が激しく咳き込んでいた。口元を押さえた手をちり紙で拭き、くずかごへ。そこは血のついたちり紙でいっぱいに。頬がこけた青白い顔の錦織がそこにはいた。

激痩せした吉沢亮の役作りに驚愕

undefined
『ばけばけ』第23週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、博多大吉が「錦織さん、痩せてたね…」と心配そうな表情でコメントすると、博多華丸も「病院行ったのかな? ずっとあそこに座ってない?」と続ける。「吉沢亮さんの役者魂というか、ちょっと痩せすぎじゃない?」と大吉は、驚きを隠せない様子だ。

SNSでも約1ヶ月ぶりに再登場した錦織に対する吉沢亮の役作りに対する姿勢や、激痩せした姿が大きな話題になっており、「めっちゃ痩せてる」「心配になる」「役作りが凄すぎる」といった驚きの声が相次いでいる。さらに、画面に映る細かな部分にも注目が集まり、「血が指にもついてる」「血の色が細かい」「血だらけのちり紙が悲しい」「指についてるのが生々しい」といった声も視聴者から上がっている。指先やちり紙に付いた血の表現など、画面の細部にまで目を向ける視聴者も多く、リアルな質感やディテールの作り込みに驚く反応が相次いでいる。

また、勘太が生まれたことでヘブンの親バカっぷりはすさまじく、劇中では家族に勘太のいいところを聞くシーンがある。トキもまた「勘太はかわいい」と親バカっぷりを見せつけた。SNSでは「確かにかわいいね」「早くおじじ様たちにも会わせたい」といった視聴者の投稿が見受けられた。


連続テレビ小説『ばけばけ』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信