1. トップ
  2. 朝ドラの“第一話から”の壮大な伏線に「今まで気付かなかった」「いつから計算してた」トレンド上位にランクインした“懐かしい言葉”

朝ドラの“第一話から”の壮大な伏線に「今まで気付かなかった」「いつから計算してた」トレンド上位にランクインした“懐かしい言葉”

  • 2026.3.11
undefined
『ばけばけ』第23週(C)NHK

髙石あかりがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」第113話が、3月11日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

錦織に庄田が言った核心を突く一言

undefined
『ばけばけ』第23週(C)NHK

ヘブン(トミー・バストウ)は江藤県知事(佐野史郎)を説得するため、助力を得ようと錦織(吉沢亮)のもとを訪ねる。しかし、知事からの信頼が今の自分にはないと錦織は言う。「ワタシノ、セイ? ワタシ、クマモト、イッタ、ノ、セイ?」と尋ねるヘブンに、錦織は明言を避け、静かに頭を下げた。後ろの棚にはヘブンの本が並んでいる。

司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は勘太を連れてタエ(北川景子)に会いに行き、事情を話した。タエは、トキとヘブンと勘太が雨清水家に入ることを快く了承してくれたという。トキは雨清水トキ=丑三つ時になることに気づき、家族で笑い合った。籍はどうであれ、この先も松野家が家族であることは変わらない。タエと三之丞(板垣李光人)も「生きてきてよかった」と幸せを噛み締め、笑い合っていた。

松江中学では、錦織が久々に姿を見せた。ヘブンの願いを断った錦織は、庄田(濱正悟)の「ヘブンさんが…お前のもとを離れていったからか?」という投げかけに、何も返すことができない。

トキは雨清水トキ=丑三つ時になる

undefined
『ばけばけ』第23週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、博多大吉が「核心を突かれた感じの終わり方でした」と錦織と庄田のやり取りに言及。さらに、博多華丸が「壮大な伏線じゃないですか?」と驚いた表情を浮かべ、それに大吉も「変わった名前だなとそういえば最初の頃は思ってた。」「毎日見てるのに誰も気づかなかったね」と呆気に取られた様子だった。

SNSでも「丑三つ時」がトレンド上位にランクイン。「今まで気付かなかった」「一話目から仕込んでたのかな」「いつから計算してたんだろう」「初回の丑の刻参りがまさか繋がるとは」といった懐かしい言葉に驚く視聴者からの投稿が多く見受けられる。

また、錦織の本棚にヘブンの書いた本が2冊ずつ並んでいたことに、「自分でも買ってたんだろうな」「ヘブン先生から直接貰った日本滞在記は1冊だけ」「錦織のこと考えると苦しくなる」といった思いをめぐらせる視聴者の声がポストされている。


連続テレビ小説『ばけばけ』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信